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DYNAUDIOをプチ堪能する

日記・雑記
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空が高くなり、清々しい空気を感じられる季節になってきました。
なんとなくオーディオに向かう気持ちも新たになるような気がして
この時期はオーディオファイルとしてはいい季節ですよね。

さて、ちょっと前にスタジオモニターSPを紹介した友人のお話をしましたが、
その友人が、豪気にも?!さらにハイクラスのDYNAUDIO BM Compact mkⅢ(上の写真)を購入しました。
(このSPのネーミング、私は何気に HL Compactを連想してしまいます。。。)
その試聴に先日行ってきたのですが、さすがにいい音でございました!

DYNAUDIO BM Compact mkⅢについての詳細は
ttp://www.tcgroup-japan.com/DYN/products/BMCompactmkIII/index.html

試聴環境は、PCからUSB経由でTEAC UD-301 (DAコンバーター)
アンバランス接続でBM Compact mkⅢという具合です。

インプレッションとしては、どんな音源もストレスなく鳴らす感じ。
特に中低音のつながりがよいというのでしょうか
パサパサする感じがまったくなく、滑らかな印象を強く受けました。
低音もけっこうでます。
価格差もありますが、YAMAHA MSP3やBEHRINGER MS20あたりとは
格がちがいました。
個人的には、ボーカルの見事さにやられてしまいましたが
フュージョン好きの友人にしてみると
マーカス・ミラーがブンブンベースをひきまくっているファンクが
しっかり迫力をもって再生されるのが気に入ったとのこと。

実は事前にオーディオ屋さんで、DYNAUDIOのSPは予習していったのですが、
そのときは、EXCITE X14とXeo3が試聴できました。
EXCITE X14は、このメーカーには珍しくインピーダンスが8オームでしたが、
感度が85dB。以前よりは、すこし鳴らしやすくなったのかもしれませんが
お店のヤマハのアンプでは、十分に鳴らせていない印象でした。
つまりちょっとボケボケの音でした。SPの慣らし不足だったかもしれません。
ちなみに同じセットで聞いたZENSOR1やDIAMOND 10.1は、よく鳴っていました。
一方、Xeo3は、パワードSPなので、BM Compact mkⅢに似た出音で
EXCITE X14よりは良い印象でした。

そうした予習をふくめた総合的な印象は
私なら、DYNAUDIOはパワードSPを選ぶだろう!ということでした。
BM Compact mkⅢもXeo3も、同等の50W×2のデジタルアンプを搭載しており、
これがうまくSPを駆動している印象を強く受けたからです。
くわえてBM Compact mkⅢにはスタンドもついていて
これがセッティングを容易にしてくれています。
ニアフィールドで聞くとすると、ちょっと持ち上げた可変式セッティングが
共振を低減し、リスニングポイントを調える意味で効きます。
デスクトップという設置環境なら、迷わずBM Compact mkⅢですね。
環境的に余裕があれば、BMシリーズのもうひとまわり大型のBM5 mkⅢも
おもしろそうだと思いました。
ケーブルレスでハイレゾなんかには興味ないというのであれば、
Xeo3でしょうか。
EXCITE X14は、我が家のSPEC RSA-M1で鳴らしてみたいですね~。
化けるかも。。。

以上、DYNAUDIOのSPの人気の所以がよくわかった気がした試聴体験報告でした。

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