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オーディオ以外「断捨離」(笑)+新譜紹介

日記・雑記
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ちょっとの間ごぶさたしてましたが
みなさまお元気でしたでしょうか。
今年は秋の訪れが早いのかな?などと思っていましたら
10月はわりに好天続きで、
日中は汗ばむくらいの陽気になることも多く
過ごしやすかったように思います。
でも今日は一転。
風が強く、いつもよりひんやりしていて肌寒いくらいで、
なんでも「木枯らし一番」が吹いていたのだそうです。
街行く人々の装いもようやく秋らしくなってきたように感じました。

そんな中、私はこの1ヶ月ほど、
ずーっとかたづけに勤しんでおりました。
ようやく倉庫・自室・仕事場のほうに目途が立ち
あとは書庫がわりの部屋を残すのみとなりました。
いわゆる「断捨離」ってやつなのでしょうが
オーディオ関連はほとんど手をつけませんでした。
オーディオを充実させるための「断捨離」でもあったからです。
まずはメインシステムのハーベスの置かれた自室(和室)の壁を
塗り替えるという大目標がありまして
それを実現すべく、ずいぶん不要物は処分したように思うのですが
なかなか部屋が広くなったようには感じません。
困ったものです。。。

オーディオに適した壁。。。
自室の場合、壁の厚さをどうこうするのも難しいでしょうから
せめて壁土くらいどうにかならぬものかと常々思ってはいたのですが
いざ考えだしてみると、どうしたものか?と。。。
その方面にくわしい知人に尋ねると
「しっくいなんかいいんじゃない」といいます。
なんだか雰囲気は、土蔵みたいで良さげではありますが
カビ生えたりしないかな~という懸念があります。
うーん、どうなのでしょう?
まあ、来春ぐらいには塗り替えたいと思っておるのですが
なにか良いお知恵を拝借できますでしょうか?

さて話題変わって、最近聴いた新譜からのご紹介です。

まずは
Julie Fuchs – ‘Yes’
ttp://www.e-onkyo.com/music/album/uml00028948120314/

Julie Fuchs – Teaser ‘Yes’
ttps://www.youtube.com/watch?v=kG2lIz_eY0U

Julie Fuchs(ジュリー・フックス)はフランスのソプラノ歌手。
1984年生まれの31歳。
昨年、フランスで最も重要なクラシック音楽の賞(Les Victoires de la Musique Classique)において、最優秀オペラ歌手に選ばれているそうですから、
本国ではけっこう人気の高いんでしょうが、
オペラ的なもののCDは
これがデビュー盤となるようです。
上のビデオでは
「Tea For Two」のタイトルでおなじみの「No, No, Nanette」(M16)や
アンドレ・メサジェのオペレッタL’amour masquéから「J’ai deux amants」(M2)
などが紹介されていますが、
彼女のどこか楽天的な感じがするキャラに合っていて、
ほほえましいです。

Julie Fuchs as Musetta in Puccini’s La bohème
ttps://www.youtube.com/watch?v=GCH5fV8Fqro
これなんかもちょっと若いときのネトレプコを思わせる奔放さがあって
お気に入りです。

Nuit d’Etoiles (C.Debussy) – Julie Fuchs soprano, Alphonse Cemin piano
ttps://www.youtube.com/watch?v=oWaWUee4PcQ
かと思うと、ドビュッシーの初期の歌曲もフレッシュな魅力が
あって、このあたりが人気の所以かな~と思ったり。。。

おおらかさだけではない、
華のある楽天性・コミカルさは
得がたい魅力だと思うんですが。。。

続いても若手の新譜です。

Stéphane Tétreault & Marie-Ève Scarfone
”Haydn, Schubert, Brahms”

ttp://www.allmusic.com/album/haydn-schubert-brahms-mw0002876301

カナダのチェリストStéphane Tétreault(ステファン・テトロー?)は
弱冠21歳の新鋭であります。
彼の存在が脚光を浴びたのは、
世界に何十台しかないチェロの名器のひとつを
使うことになったことであると、彼を紹介するウェブで見ましたが
たしかにつやつやした音色で、それを聞くだけでも魅力的なのです。
ただ童顔の奥に、なかなか熱いものが秘められていることが
伝わってくるような演奏で、
たとえばこのCDにも収録されている楽曲でもある
次のビデオの、この抑えた演奏ぶりは
逆にたいしたものだと思ってしまいました。。。

Stéphane Tétreault and Marie-Eve Scarfone
– Haydn, Divertimento for cello and piano in D major
ttps://www.youtube.com/watch?v=fXmf1GQdw70

でもホントの彼の魅力はこういう演奏かも。。。と思ったのがこれ。
Stéphane Tétreault – Shchedrin: In the Style of Albeniz
ttps://www.youtube.com/watch?v=6qm9UbAeyNM

コンチェルトなんかでバリバリ弾いてもらいたいな~
彼もこの先たのしみ。

久しぶりでまたハリキッテ書いてしまいました。。。

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