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真空管アンプ復活しました

日記・雑記
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ATM-300復活編

■ヒューズ入手編
今回気がついたらヒューズが飛んでいた状況だったので、とりあえず原因救命用の普通のヒューズを購入するため、大須アメ横へ。当初第一アメ横ビルの高級店で聞いたところ、あっち(フルテックが吊してある方向)を指さして「うちではああいう高級品しか扱っていません。普通のヒューズでしたら、カーマホームセンターに行けばたくさんありますよ」と親切に教えてくれました(怒)。「カーマホームセンターはどこにあるのですか?」とまではさすがに聞きませんでしたが、ここは大須アメ横ですから、パーツセンターは何軒でもあり、250V4Aを数百円で無事入手しました。

■原因究明編
 色々メーカー確認等確認していくと
・ ATM-300本体の初期不良はまず事例はない。怪しいのは真空管。左右入れ替えチェックがセオリー。
・ 真空管異常でも本体が壊れることはない。
・ 万が一壊れるとしてもコンデンサーが壊れるような設計になっており、高価なトランスとかは余裕のある設計になっている
と言うことで、とりあえずヒューズを交換して、恐る恐る電源を入れてみると、右側の300Bから、カリウムの炎色反応のようなまぶしい異常発光と共に、スピーカーからも雑音が発生。
即電源カットオフです。

翌日即本体と300Bをショップに持ち込みました。
ショップの方とその場で300Bを左右入れ替えて再度電源オンで、やはり今度は左の300Bが異常発光現象を起こし、高槻の国産300Bが原因確定となりました。高価で高信頼の高槻球ですが、ちょっと信じられませんでした。とりあえず300Bはメーカー送りとなり、翌日新品交換となりました。

■まとめ
 300Bの受領に少し手間が掛かったので、いまあらためてATM300で音出しを開始しました。
とりあえず普及品のヒューズのまま、音出しも良好です。一応フルテックのヒューズも届きますが、交換しての比較は少し先にしようと思っています。もし私の耳でも違いが分かるようでしたら、その時は新しい日記のネタと言うことにしたいと思います。
[:image1:]

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