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合研フォノイコ参上!

日記・雑記
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ソフトもハードも、思っていたよりもコストのかかることが、今更のように思い知った(笑)アナログ参入ですが、カートリッジは当面手持ちのものを使用するとして、フォノイコライザーが無ければ話になりません。
しかし、高価なものに手を出すには時間も知識も(資金も)不足です。
そんな中で、103系好きさんに教えていただいて、当コミュでもユーザーさんが何名か居られて評判も良い、合研LABのフォノイコをリリーフでお迎えすることにいたしました。
直接のきっかけはジャズストリートさんの日記です。ジャズストリートさんはMM用のGK03Esを追加購入され、その音に不足を感じられるも、合研LABさんに即カスタマイズ対応していただき、納得の音色になったとのこと。
 大変うらやましく思い、しばらく指を咥えていましたが、我慢できずに(笑)合研LABさんにメールを入れておりました…「当面はMMを使用しますが、いずれMCを使いたい。GK03Asに銅箔スチコン搭載でGK03D(?)のような音色のカスタマイズを…」。

翌日対応可のメールをいただき、即発注いたしました。
翌々日の昼に送金してメールを入れたところ、30分と経たないうちに「送金確認、発送しました」のメールが!

GK03As(銅箔スチコンCustomized)です。[:image1:][:image2:]
このコンパクトさが分かりますでしょうか。このサイズであれば、とりあえずの置き場所に困ることはありません。[:image5:]

本フォノイコの基幹パーツである銅箔スチロールコンデンサの美しいこと。外見だけで無く、音色も折り紙付き。[:image3:][:image4:]
矢切亭の根本的な課題の一つが、AV系とPure系のハードが一つのラックに収まっていること。現在のセンターラックはニトリですが、将来的にはクワドラの3連ラックとか導入して、AV系を集めたいと密かに野望を企てておりますが、スペースとコストを考えると、簡単ではありません。

 閑話休題、これまではやむを得ずPlayer→AVアンプ→pure系→Kensington/SEでしたが、これでAVアンプのフォノイコに頼らずLuxmanのC-800fに入力が出来ます。
さて、その音色は?
一聴して感じる違いは、低域のクリアさ。「風立ちぬ」を聴いたとき、中低域の厚さが印象的でしたが、今回聴き直すと、低域のクリアさが際立ち、低域の不自然な響きがグッと締まってきます。
もっと顕著だったのが、メータのツァラトゥストラ。オープニング時のコントラバス(?)が、ただの振動では無く、楽器の音として聞こえてきます。これでクラッシックも安心して聴くことが出来ます。[:image6:]
今夜はフルトヴェングラー三昧です!!![:image7:][:image8:]。

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