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出張・PCオーディオ・デモンストレーション

日記・雑記
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いつも遊びに伺ってお世話になっているバズケロさん宅ですが、明日から長期出張で、次は何時お会い出来るか分からないという…。そこで感謝の意味も含めて、バズケロさんが興味を持ちつつも未体験の、PCオーディオ出張試聴会を開催しました。(実は矢切亭主人のVortexBoxの実力確認をしたかった側面もあります(;^^)ヘ..)[:image1:]

さて機器構成は、矢切亭主人が2012年に導入した小型ベアボーンPC
Linux Audio distributionのVortexBox ver2.2をインストールしたもの。
DACは先日導入したoppoのヘッドホンアンプHA-1。[:image3:][:image2:](後から気がつくのですが、この写真の注目点は抜けたLanケーブル(笑))

今日はいつもより少し早くバズケロ邸入りし、早速セットアップ。一通り接続が終わり、バズケロさんのMacノートパソコンでネットワーク内のVortexBoxを探しますが、ちっとも見つからない(汗)…残念ながら矢切亭主人はMacの使い方も分からない。一瞬あきらめかけましたが、バズケロさんがどこかからWindows7ノートを持ってきてくれたら、あっさりコントロール可能になりました。[:image4:]

今回は人様のPCですから、勝手にソフトをインストールすることは出来ません。そこで使い勝手があまりよろしくない、Webブラウザーベースの純正Logitech Media Severを使用しましたが、矢切亭主人的には使いやすいMPDソフトのインストールをお勧めしたいですね。タブレットがあれば最高のお気楽極楽再生が待っています(笑)

無事音出しに成功したところで、恒例の腹ごしらえ。実は矢切亭主人は付近でいくつか新しいお店もリサーチしておいたのですが、バズケロさんは「松の木飯店の担々麺」にゾッコ~ン(笑)。ランチシステムが簡素化されていましたね。[:image6:]

ハーベス部屋に戻り、いくつか音源を再生すると、すぐにバズケロさんの目がキラリと光る。最初は安価なPC用コンセントタップを使ったのですが、秘密の倉庫よりアコリバの電源ボックスに交換。音にグッと滑らかさと深みが出ます。

ここでoppoを購入したときのおまけ音源で、24Bit/88.2kHz HRTのwavファイルデータと320BPS/44.1kHzのMP3ファイルデータで聞き比べ。この差は比較するまでもありませんでしたね。JBL部屋だったら、もっと圧倒的な差が出たと、後から思いました(失敗)[:image5:]尚、今回のバージョンのLogitech Media SeverはDSDファイルが表示出来ないので比較試聴できず残念でしたが、MPDソフトをインストールすれば普通に再生可能です。

次にいよいよJBL部屋に移ります…が、JBL部屋にはLAN端子が無い……。
そこで取り出したのが、矢切亭主人所有の中で一番長いLanケーブル!2Fの無線Lanルーターから1FのJBL部屋まで何とか届いて一安心!![:image7:]

いつもは矢切亭主人がメインシートに座らせていただき、バズケロさんが脇のコントロールシートで色々オペレートしてくれるのですが、今日は配置が逆転です。[:image8:]

矢切亭主人はWin7ノート片手にVortexBoxにアーカイブされたライブラリ(実は矢切亭主人のほぼ全て500GBのデータが入っている)から、過去にバズケロさんから聞かせていただいたことのある音源を中心に、ガンガンプレイリスト登録し連続再生していきます。[:image9:]

プレイリストを確認すると手嶌葵~ビリージョエル~ビルエヴァンス~フジコ~村治佳織~ハーン~ムター~家入レオ~達郎~八神純子etc,etc。だんだん昭和歌謡に走って行くのはいつものパターン(笑)

CDP再生とはまたひと味違った鮮烈なサウンドに、バズケロさんも新しい野望が目覚めたのでは無いでしょうか。特にビリー、レオ、達郎などは元気なoppoのDAC特性とピッタリマッチしていましたね。

休憩タイムは磐田の銘菓、玉華堂の極みぷりんとコーヒーを頂きながら、PCオーディオ談義。自由度が高い自作PCのチューンナップや機器配置の方向性、DAC選定の重要性等々、この手の話題にはつい饒舌になってしまい、話は尽きませんでしたね。[:image10:]

皆さんもPCオーディオ如何ですか?(笑)

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