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バズ邸で久しぶりにカイさんにお会いする

日記・雑記
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カイさんが久しぶりにバズケロ邸を訪れると聞き、矢切亭主人も合流することにいたしました。一抹の不安を感じつつ…(笑)

そしてハーベス部屋に入ると、部屋の片隅に白い卵が…。型番チェックを忘れてしまいましたが、ECLIPSEのTD307MK2Aが並んでいます。どうやら別宅の3号さんが決まったご様子。このスピーカー、矢切亭主人も聞いたことがないのですが、噂ではハイスピードで正確な音、多くのミュージシャンが好んで選択するという、通好みの逸品とのこと。どのような音楽を聴かせてくれるのか楽しみです。

「ところでアンプは?」と問うと、タイミング良く謎のSさんが現れました。手にはにんじんを抱えています。Carot One プリメインアンプ GILDOLO。ミニチュアサイズでありながら、プリメイン分離、プリ・メイン間はケーブル接続、電源も分離。何とも不思議なコンストラクションです。あえて真空管の音色を選択しなかったところがバズさんの達見でしょう。[:image3:]

ここでもちもち芋羊羹を頂きながらしばし歓談。芋羊羹の写真を撮り忘れてゴメンナサイです。

まずはテーブルトップで初音出し。この定位感は、やはりただ者ではありません。
続いてJBL部屋へシステム移動です。バズさんはこの卵ムスメを側室では無く、あくまでもJBLから生まれた卵だと主張されますが…(笑)[:image4:]

さてこの卵、ピュアなアースとマッキンパワー…ではなくてにんじんパワー(でしたね)を得て、素晴らしい音場表現を示してくれます。特に定位感はピカイチです。もちろんJBLの音楽表現とは異なる世界ですが、定位のすばらしさとハイスピードという言葉を分かりやすく提示してくれます。

Sさん持参の秦 基博は初めて聞きましたが、なかなか素敵な歌声でしたね。みなさんドラ泣きしていましたし、矢切亭主人も是非自分のシステムで聞いてみたくなりました。[:image5:]

一区切り付いたところでバズさんとSさんは二人で密談会場へ(笑)
そして中休みの腹ごしらえは、ジャズ喫茶「マムゼル」へ。[:image2:]バズさんはビーフカレー択一ですが、矢切亭主人は以前から気になっていた「おすすめ自家製ハンバーグ・デミグラスソース仕立て」をいただきました。正直コーヒーはバズさんが煎れてくれるコーヒーの方が私の好みでしたが、このハンバーグはお気に入りとなりました。[:image1:][:image6:]

午後からはいつもの異種格闘視聴競技へ突入です。おやつのケーキを頂いて、四方山話に花を咲かせてから、次のプログラムへ。バズさんとカイさんは妙なアイコンタクトを交わしながら、どちらかというとクラ好きの矢切亭主人に新しい世界を提示してくdさいます。[:image8:]

どうしても聴いて欲しい(笑)とのことで、聞かせていただいたのが、Yngwie maimsteenとVanHalen。テクニックの凄さは何となく分かりますが、心臓が止まってしまいそうです。[:image9:][:image10:]

アコースティックでもエレキでも、弦のうねりは美しい。矢切亭主人の大好物ではあるのすが、この難解なビートは、かなり厳しいものがありましたね。

ところでこの卵スピーカー、にんじんあんぷも良かったのですが、マッキンに替えると、主役のJBLを食ってしまいそうな音場表現でした。単独で聴く分には十分なレベルです。ハーベス部屋でも感じたのですが、少し低い位置に配置した方が、音像の浮かび上がり方が自然に感じました。

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一部補足修正。JBL部屋では卵をマッキンでは鳴らしていなかったようです。
このあたり記憶がちょっと曖昧ですが、一体矢切亭主人は何を聞いたのでしょうねぇ(笑)

多分最初がMP3 on i-Phon+モバイルDAC。次に聞いたのがソースをJBL部屋のメインソースに切り替えたのでしょうかね。もしくは単純にJBLのメインシステムに切り替えただけかも。

いずれにしても細かいことは気にせず楽しめたことは確かです(笑)

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バズさんは卵とにんじんを携えて、モーツァルトの言うように、旅に出るみたいです。お帰りをお待ちしています(笑)

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