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スフォルツァート・ネットワークプレーヤー試聴会

日記・雑記
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椿テレビ商会さんで、スフォルツァートの噂のネットワークプレーヤーDSP-01(と05)の試聴会が開催されたので、参加してきました。

恒例の腹ごしらえは、当初予定していたお寿司屋さんが開店時間不明、2番候補のラーメン屋さんが閉店で謎の集会所になっていたりして右往左往した後、通りがかりで見つけた洋食屋さんその名も「ぐるめ亭」。すごいネーミングですが、由緒あるお店のようで、お客さんもいっぱいです。矢切亭主人も暑さを吹き飛ばすべく「サーロインステーキ180g」を注文。ガーリックソースで暑さも吹き飛びます(笑)[:image1:][:image2:]

14時からの試聴会ですが、12時30分ではちょっと早いですね。でも会場セッティングは終了で、静かにデモ曲が流れています。さすがにB&Wはリスニングポジションで聞こえ方がかなり変わりますね。結局我慢できず、最前列センター席を確保してしまいました(笑)[:image7:][:image6:]

最初はsfzのローエンド(笑)DSP-05で、早速CDレベル音源とハイレゾの比較試聴。「ハイレゾは高域が延びる」わけではなく、音の陰影表現が広がる…正にオーディオ的な進歩であることを認識しました。「ハイレゾ対応機器が必要」なんてフレーズは…以下略。[:image5:]

引き続きトップエンドのDSP-01登場。巨大電源別筐体。アルミ削り出し筐体。クロック外付け。DACはESSのES9018S4基使い。現在考えられる最も贅沢なネットワークプレーヤーです。あぁ、美しい…。[:image3:][:image9:][:image8:]
ローエンドのDSP-05との音色の差は歴然。価格的に手が届くかもしれないミドルレンジのDSP-03の音が聞けなかったのは幸せだったかも(笑)

スフォルツアートのネットワークプレーヤー。良く聞くイメージ、圧倒的な静けさの中から聞こえてくる透明なサウンドとはちょっと異なるイメージ、力強いサウンドが持ち味でした。CDリッピングでも鮮度が高い中で音色の気持ち良さも保ち、ついつい寝落ちしてしまうシーンもありました。

その後PCM、DSD、ハイサンプリングDSDの比較試聴が続きます。DSDはサンプリング周波数が上が上がれば上がるほど、自然な再生が出来る。オルゴール音源ではその差が顕著でしたが、容量の肥大化とのトレードオフは悩ましい。

興味深かったのが、NASの聴き比べ。
バッファローでそろえて、通常のファンレスNAS、DELAブランドのN1AとN1Zで聴き比べ。比べてしまうと、普通のNASは音楽的にOUT OF 眼中でしたね。N1Zはやはり音楽性表現で一番良かったのですが、費用対効果では問題あり。容量もプアですし。N1Aは筐体もポコポコでしたが、いじり甲斐はありそうです。将来的にはかなり有望だと感じました。[:image10:][:image4:]

今回の試聴会、私の頭の中で、ハイレゾやDSDについての再認識ができた、とても有意義な試聴会でした。

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