投稿に使用しているカメラです。
レトロなデザインのOLMPUS PEN-FとレンズはPanasonic LUMIX 12-60mmです。
一つ目は製作過程を写す時に便利なCloseUPレンズです。
もう一歩近付きたい時の虫眼鏡?
標準レンズ:25mm単体で「基板」を写しました。
これ以上近づくとAFが機能不全を起こしてピンボケになります。
同じくCloseUPレンズを付けると
かなり大きくなります。
カートリッジも写しました。
AudioTechnica AT33Eです。
常用しているAT32EⅡと同じベリリウム カンチレバーですが、AT32EⅡは銀色なのにAT33Eは金色です。
金メッキでもしているのかな・・・そう云えばバブル期にはスピーカーのコーン紙に金メッキした商品が有った
軽さが大事な部分に金メッキって どんな意味が有るのだろうか?
ともあれ2000万画素に物を言わして、拡大すれば針先まで確認出来ます。
次はテレコンバーターEC-14です。
赤丸が【4/3】のテレコンです。
ZUIKO 70-300mmズームはデジタル一眼用なのでミラーレスのPEN-Fには”【4/3】⇒【M4/3】”アダプターが必要です。
※【4/3】はデジタル一眼のフォーサーズ規格,【M4/3】はミラーレスのマイクロフォーサーズ規格です。
全部組むと
こんな感じで100~420mm【35mm判換算:200~840mm】の超望遠ズームになりました。
スマホで撮ると
赤〇の部分を光学ズームで拡大します。
※以降はアップロード用に【2000万画素】を【500万画素】に落としたので、元画はもっと高精細です。
ZUIKIO 70-300mmの最大望遠:300mmでテレコン無しの手持ちで撮りました。
スマホの写真より大きくなりましたが・・・何処となく眠たい写真です。
これだと前に使っていたコデジのNIKON P520【35mm判換算:24-1000mm】と大差が無いです。
テレコンを入れると
ファインダー表示が99~425mmに変ったのでカメラがEC-14を認識しています。
※公称1.4倍ですが、ファインダー表示だと√2に近い1.417倍になります。
同じくらいの表示:304mmにして撮ると
とってもシャープに写っています。
最大望遠の表示:425mmも手持ちで
綺麗に写っています。
ついでに最大望遠にカメラのデジタル望遠×2【面積なら4倍】で撮影しました。
850mm【35mm判換算:1700mm】の超望遠です。
1/4の500万画素⇒2000万画素に拡大・アップロード用に⇒500万画素と何をやっているのやら?
手持ちだと被写体を探すのに苦労したので、実用的では無いですね。
望遠がボケるのは手振れが原因だと思っていましたが、手持ちでも十分シャープに写せます。
手振れ補正が強力なのかな?
一般的にテレコンを入れると画質が落ちるはずが、逆に良くなっています?
あまりの変わりようにcopilotに質問しました
迷走しながら辿り着いた結論は
ZUKIO 70-300mmはデジタル一眼用の古い規格で細かい情報が無いので標準的なレンズが適用された。
【M4/3】のテレコンにMC-14が有るけどムービングコイル型リニアモーターのプロ用レンズ専用である。
そこに【4/3】のEC-14テレコンを付けたのでカメラがプロ用レンズだと誤認したのでは?
誤認して動作が変わったのが良かった・・・かも知れない
という事です。
分かったような分からないような・・・
ZUIKOのような一眼レフは光学系の完成度が髙いので、制御系に性能が左右されるのかな?
コデジのNIKON P520並みの画質で、使う価値の無かったZUIKO 70-300mmが、99~425mmの超望遠として復活しました。













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