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映画視聴記 第十弾 『THE BATMAN』(2022)

日記・雑記
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桜開花!のニュースもチラホラですが… みな様のお住いの地域は如何でしょうか?  当地信州では北部で雪の予報もあったりで桜はマダマダって感じです。 梅がそろそろ咲き始めたかな?ってトコロですね。

 視聴環境

アコスの住人 | Phil-M Community (philm-community.com)

 本日の盤

2022年7月発売 ¥5.980-

Blu-ray&DVDセット(3枚組)  品番:1000815489

DOLBY Ture-HD ATMOS  176分

音場感 ★★★☆☆
低域感 ★★★★☆
映像美 ★★★☆☆
3D感 ————-
難易度 ★★★☆☆
面白度 ★★★★☆
涙腺度 ★☆☆☆☆

第十弾を記念して 今回より視聴盤のデータと客観的&個人的な採点を付けてみる事にしました。  良い悪いではなく感想です。

バットマンの新シリーズのスタートって感じです。  話題性には欠けている感じですが(自分は存在すら知りませんでした) 見終わった今は 次も楽しみにしています。  こちらも3部作シリーズになりそうですよ

 物語の大筋は一連のバットマンシリーズを踏襲しています。 懐かしいところでは「ペンギン」が登場です。  

先代のペンギンはコミックからそのまま抜け出して来た様なキャラで本物の「ペンギン」も登場していましたよね。  今作品では人間そのもの。 悪の世界のボスって感じ。 

 

4代目キャットウーマンも 「普通」になっています。  段々と普通に成って来てる感じでしょうか… 先代からはバイクを乗りこなしていますね。

主役 ブルース・ウェインを演じるのは 「TENET」で準主役を演じてたロバート・パティンソン。

TENETでは地味な存在でしたが 今作バットマンでは 人間であるバットマン 決してスパーマンの様には強くはなく 格闘シーンでも痛みを感じている弱さも前作以上に出していたと思われます。

今作での低域の盛り上がりは バットモービルによるチェイスシーンでした。 空気が見事に動きました!  終盤に起こる爆破シーンでも同様な低域感で この辺りはデモでも使えそうな素材です。  前作「ダークナイト」と比較して仕舞うと 大人しめですが… モービルもバイクも 比較的普通な乗り物に仕上がっている感じです。  ジェットエンジンの様なものが付いていましたが (笑) 

 

本作は3時間近い大作です。  評価には中だるみで「つまらない」ともありますが 私的には眠気にも襲われる事も無く(←私の1つの指針)最後まで見終えた面白い作品でした。 泣ける様な感動はありませんでしたが 終わりそうで終わらない展開にはのめり込めました。 感動と言う意味では薄口でしたが…。

 

総評

 85点

 

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. アコス様の映画レビューの更新、いつも楽しみにしています。

     以前のバットマンは突飛なキャラが再現され映画館で観るのが楽しみでしたが、今後の新作に登場するキャラは「普通」になってしまうのでしょうか・・(汗)

     確かに過去作品を単純にリメイクしても二番煎じになりますから新作は難しいのでしょうが、もしも当方が脚本や監督を担当したなら過去の作品を打ち破るくらい独特の変態キャラに仕立てたいと思います!(爆)

     そういう作り手側の観点からしても「トップガン・マーヴェリック」の凄まじい「上位互換性」ぶりは中々実現できない事で、とてつもない予算と時間と手間をかけて、しかも確実に大ヒットさせるのは奇跡的とも思っています。

     地元の映画館では「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ》の客入りが落ち着いたのか、客入りの良さそうな「トップガン・マーヴェリック」がリバイバル上映されていますが、鳴り物入りで昨年末に公開された「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」は日本国内では失速気味で「鬼滅の刃」に圧されて映画館での4D上映も無くなってしまい、結局、映画館で見ませんでした。

     おそらく4月以降にはソフトでリリースされるでしょうから、ホームシアターでの3D上映を楽しみにしようと思います。(笑)

    • たかけんさま

       いつもありがとうございます。

      映画館‥など 何十年と足を運んでいません (*_*)

       よって本物の音は知りませんが… オーディオって 自分が納得出来てレバ良いと思っています。 マイ・ホームシアターですから(笑)

       初代(と言っても90年代)のシリーズはマンガからの派生が強くギャグ漫画的なノリでしたね。 先代ダークナイトシリーズは大人な物語… まさに影を題材に子供では理解できない仕上がり。

       ザ・シリーズは更に人間味が現れてる感じでした。 衣装も薄く(ただし弾丸がはじく!)顔も誰だか分かる程度のマスク量。 色々な物がハイテクでは後退してる感じが… それが人間味を感じさせる気がしています。 

       えらく話題になった「ジョーカー」がありますが… こっちはモット人間味が現れてる作品でした。 人生物語り… それが狙いだとは思いますが 個人的には面白くない作品の1つでした。 まぁー 賞を取る様な作品と言うのは こう言った物なのでしょうが…

       アバターは 何処が配給元でしたっけ? 3Dは出て来るでしょうが… 上から目線的な販売だとガッカリだな…  3Dテレビと共に発売された(いや!アレは3D失敗の序章だった…) 前作。 すったもんだがあったからな~ (>_<)

       サクラ前線はどーですか? 今朝は寒く霜で畑が白い… 

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