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カーボンワッシャー、一部到着

日記・雑記
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注文していたカーボンワッシャーが一部到着しました。

M3用、M4用、M8用φ35㎜、M8用φ32㎜です。

M8φ50㎜は、厚みがあるので暫くかかるそうで。

私は普段だと、全部一気に入れたくなるのですが、毎度どれが効いたか分からなくなるので、M3用、M4用だけHAP-Z1ESのDAC基板、電源トランスの取り付けネジに入れました。

DAC基板の取り付けネジですが、赤い部分はシャーシアースで、カーボンワッシャーを入れるとアースが浮くのでそのままではダメです。

画像のように、アースプレートがハンダ付けされていたり、ネジ周辺にアースパターンが入っていたりする場合はダメですね。

「カーボンは導通する」という噂が横行していますが、表面処理したカーボンはエポキシ漬けになっているので、基本、導通性は無いのが普通です。

グロスでなくフラットでも、表面処理をしないと繊維が解れてきます。

袋状、筒状、モナカ構造の未処理の裏面は導通しますが、それでも抵抗値は結構あります。

なので、3㎜用丸端子にケーブルを圧着して、シャーシにネジ止めする等の工夫が必要です。

残念ながら、3㎜丸端子を持っていなかったので、今回は青い部分だけ、6本中4本にカーボンワッシャーを挟みました。

M4ワッシャーは、電源トランスの固定ネジのシャーシー側の一番下に、インシュレーターとして入れています。

SUS製ワッシャーを上に併用しているので、外見からは見えません。

このネジワッシャーの効果が素晴らしいので、次はオーディオラックの支柱にM8用ワッシャーを仕込みます↓

撮影の方法か悪かったのか、本物カーボンでなく印刷っぽく見えますが、印刷はカーボンを傾けた時に照明の光沢が繊維を走らないので一目瞭然です。

グロスかフラットで迷いましたが、棚と支柱の間に入れるなら処理済みの平面性に優れている方が良さそうなので、グロスにしました。

W500×D450×t=5のカーボンもオーディオボードとして使いますが、これはグロスではなくフラットにしました。

カーボンを入れると激変すると言われますが、たかだかM3用、M4用、を何枚か入れただけでかなり変わりましたね。

オーディオ評論家が、「ヴェールが剝がれた・・・」などと言いますが、まさに得て妙です。

M8用が枚数が少ないので、ラックの最下部棚板とSUS製インシュレーターの間に入れる予定です。

なので、またラックのバラシですw

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