マランツのチューナーが壊れて急遽新しいチューナーの購入をする予定になりました。
結構FM聴くので無いと寂しいです。
候補は2つ
アキュフェーズ T-1000 2005年製 30万円
YAMAHA T-S501 2020年製 約4万円
どちらも中古です。
YAMAHAはFM補完放送対応で1局多く受信できます。AMも受信可能です。
特別にお店にお願いして両方借りました。
アキュフェーズは30万円もするので音は相当差が出るだろうと予想して聴き比べました。
結果はどちらも同様のクオリティで再生され、差と呼べるようなものはありませんでした。
YAMAHAのチューナーは相当出来がいいか、15年のLSIやICチップの進化がそれなりにあったか、音質でアキュフェーズに追いついているんですね。しかも4万円しないお値段で。
ということでYAMAHAに決まりました。
コンポは値段でも見かけでも決まらないということだと思いますね。
リモコンがついていないのですが、触って操作する楽しみもまたいいかなと思います。
1万9800円で購入予定です。
ローンも組まなくていいしめでたしめでたしでした。



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うつみくん様、お久しぶりです。この時間帯のコメントは夜勤中でございます。
1980年代はエアチェックやドライブなどでFM放送をよく聴いていましたがレンタルレコードやCDが当たり前になってからは殆ど聴かなくなってしまい随分前にケンウッドのデジタルチューナーも二束三文で手放してしまいました。
あれから約40年ぶりにパイオニアのアナログ選局チューナーを数千円で入手し久しぶりにFMを楽しむようになりました・・が、肝心のチューナーの調子が悪くなり音が出ているうちにドナドナしました。
今回の機種選択はブランドや価格に惑わされず、ご自身の耳で判断されて選ばれたところが素晴らしいと思います。
ご存じのようにFMチューナーは基本的な性能としてはかなり以前から高いレベルに到達しておりコップの容量に例えるなら120ccや190cc分の性能を持った機種が存在していると思います。
しかし実際に受け取るFM放送の音質は放送側の帯域制限やリミッター処理などの影響がありますから、入ってくる水の量はせいぜい80cc程度ではないでしょうか。
そう考えると120ccのコップでも190ccのコップでも80ccの水なら余裕を持って受け止められるということですね。
もちろん実際の音質差は感度や復調回路などチューナー自体の設計でも変わってくると思いますが、最後はご自身の耳で聴いて「これだ」と感じた機種を選ぶことが一番だと思います。
それに今回のYAMAHA機はFM補完放送(ワイドFM)に対応しているのも大きな魅力ですね。AM放送の番組もノイズの少ないクリアなステレオ音質で楽しめますし、受信できる局が増えることは、比較的新しいチューナーならではの実用的メリットだと思います。
ダイヤルを回して選局する楽しみも含めて、これからのFMライフを満喫してください。
なお、例によって例の如く?9コマ漫画を添付いたします。ところどころ不思議な吹き出し内の文章やコップの水のたとえのイラストが矛盾してますが、このコメントを理解して数10秒で9コマ漫画を生成できるので許してやって下さい。(笑)
たかけんさん
送り出しのクオリティですか。確かにずっと変わっていないですね。やはりある程度以上の端末だと差が出ないですね。
古いやつだと思いますがFMは中学の頃からずっと聴いてきました。今でも十分まだ面白い放送やってますね。若い人にも是非聴いてみて欲しいと思っています。
その代わりと言ってはなんですがTVはまったく見なくなったですね。なんか最近のTVつまんなくてみる気しないですね。
まあ、いいチューナが入手できて良かったです。