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Kelly Sweet 「Je T’Aime」の「キン・コン・カン」

日記・雑記
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以前ヒジヤンさんがKelly Sweetの曲「Je T’Aime」冒頭の「キン・コン・カン」の聞こえ方について何度か取り上げていて興味深く読んだのですが、私の環境でどう聞こえるのかスピーカー配置、音響対策を行う中で実際に聞いてみました。

音源はQobuzのFLAC 44.1KHz/16bitストリーミングです。

試聴位置だけでなくその前後、上下、左右と少し違うところからも含めて何度も聞き返しましたが、聞こえ方に大した変化はありませんでした。

どのように聞こえるか、

最初の「キン・コン・カン」が左から右に、その後は中央に寄りますが、らせんのような感じです。

ただ「キン・コン・カン」は左から右への並行移動で下から聞こえてくるものではありません。

イメージ図

最初の「キン・コン・カン」から後の音はそれより少し上になるので比較すれば下のほうではありますが、あくまでもスピーカーの上のほうで鳴っています。

私の環境ではそれより下から聞こえることはありませんでした。

 

もし可能ならヒジヤンさんの部屋、システムでどのように聞こえるのかぜひ体験させていただきたいです。

 

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. Multi_Hobbyistさん、「キン・コン・カン」を聴かれたのですね。

    この音はかなり微妙で、自宅でも最初はMulti_Hobbyist邸と同じ鳴り方でした。ですが、ある時に急に左下から輪を狭めながららせん状に上昇し下降する鳴り方となりました。

    興味が湧いたので、その後に様々なお宅で聴かせてもらっていますが、鳴り方はバラバラです。

    先日のCENYA邸でも聴かせてもらいました。日記には書きませんでしたが、帯域バランスを整えたで聴いても、Multi_Hobbyist邸よりも高い位置でグルグルと回っていました。それを告げると、CENYAさんは更に少しだけ高域のレベルを下げました。・・・すると、下から上にらせん状に回り始めました。

    なので、本当に微妙だと思います。

    拙宅で聴いていただくのはOKです。キン・コン・カン仲間として、是非聴いていただきたいですね。日本に来られるタイミングに連絡していただければ、可能な限り予定を合わせようと思います。

    • こんにちは。

      このキンコンカンの聞こえ方ですが、スピーカーの上辺より30cm上から始まり、徐々に螺旋の輪を縮め上方に移動し、最後は天井すれすれまで上がり、そこからボーカルが聞こえてくる、という風に聞こえます。

      ソフィー・ミルマンのTake Love Easyの二曲目以降とボーカルの位置は同じですね。

      • 横から失礼します。
        ミネルヴァさん、自分はかなり多くのお宅でこの音源を聴いていますが、ご提示の鳴り方のお宅にはお目にかかったことがありません。

        高い位置で回る場合は、らせんを描かずに円弧として回る感じでした。Multi_Hobbyist邸と同じ感じです。

        その要因を考えてみたのですが、ミネルヴァ邸は同軸の2Wayスピーカーでしたね。だからウーファーとツイーターが同じ位置にある。これが主たる要因ではないかと想像しました。

        • 横から失礼します。

          ヒジヤンさん、こんにちは。

          我が家のスピーカーは同軸の2ウエイの下に同行径のウーファが付いています。
          ただしネットワークレスで端子に直結で、メカニカルに減衰させています。

          我が家の鳴り方は特殊なのかな? 一度来訪されて聞いて頂きたいです。

          • 横から失礼します。
            ミネルヴァさん、「上方定位ソース発見」日記と同じ原因だと思われます。
            イコライジングをオフして聴いてみて下さい。

      • ミネルヴァさん、

        「徐々に螺旋の輪を縮め上方に移動し」
        この表現は私の体験と同じですが、始まりと終わりの位置がずいぶん違いますね。
        歌声はスピーカー上部中央から聞こえます。

    • ヒジヤンさん、

      「らせん状に上昇し下降する鳴り方」
      どのくらい下から上がっていくのか、これが文章だけだと想像しにくいですね。
      たしか以前ウーファーのあたりからと書かれていたと記憶しますが、だいぶ下から鳴っているようで、私の環境ではそこまで下にはなりません。
      「らせん状」で若干上昇というのが私の体験です。
      ですから違う聴こえ方があるのならぜひ体験したいと思います。
      お誘いいただきありがとうございます。 もし機会がありましたら是非お願いします。

      • ウチの場合だと、らせんはダブルウーファーの上側ユニットあたりから、ツイーターの上50cmあたりまで上昇します。ただ、これは各お宅でバラバラですから何が正解と言いますか、これだけ整えても全体への影響は少ないと感じていますので、特にチューニングの指標とはしていません。

        それよりも、「歌声はスピーカー上部中央から聞こえます」の方が気になりました。以前は自宅でもケリースィートの歌声は高い位置から聴こえました。スピーカーからの出音ではなくて、部屋全体の音の帯域バランスが高かったのです。

        ボーカルなので、ツイーターの位置がどの位置であれ「目線の高さから聴こえる」のが程よい位置かと思います。男性ボーカルの低い声でも、女性ボーカルの高い声も目線辺りから聴こえるようにするのを、オーディオ調整の指標としています。

        今は、全体に高い位置にあるようですので、重心を少し下げる感覚ですね。

        そのためのやり方は沢山あるのですが、一番簡単に試せるのが「スピーカー前の床面に角棒を置いてみる」ことです。

        断面が20mm×30mmくらい(目安の寸法です)で、長さ300mmから500mmくらいの角棒を、1本でも数本でも構わないのでスピーカー前の床面に置いてみて、位置は前後させながら音を確かめてみます。

        たったこれだけで、ケリースィートの歌声は下がってくるはずです。そして、重心が下がることで、低音の沈み込みも増えるはずです。もしこれを感じられたら、Multi_Hobbyistさんもルームチューニングの虜になることでしょう。

        自宅の場合は、床面が全面カーペットで音像が高い位置になりがちでした。対策として、スピーカー前に自作のパネルを置いています。

        くれぐれも言いますが、先ずは角棒1本で試してみてください。これで効果が感じられるか感じられないかで、次のアクションを決めるのが効果的だと思います。

        予言師ヒジヤンより

        • 「歌声はスピーカー上部中央から聞こえます」

          スピーカー上部というのはスピーカーキャビネット中心よりは上から聞こえるという意味でスピーカーの上から聞こえるということではありません。
          目線のあたりと言えばそうも言えます。

          また「中央」というのは左右どちらかに偏らない中央という意味です。

          言葉での表現は難しいです。

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