LGプロジェクター その後

日記・雑記
日記・雑記
Sponsored Link

LGのプロジェクター、その後ですが、

設置当初は全くフォーカスが合わず、文字すら読めない状態でしたが、度重なるフォーカスリングの作動で、

辛うじて文字が読めるようにはなりましたが、まだボケています。

何度もやっていると、画面上側だけフォーカスが合ったり・・・・

再度フォーカスリング動かすと、上下とも全部ボケボケだったり・・・・と安定しません。

何故か、1.6倍ズーム側では正視に辛うじて耐えられる程度にマトモにフォーカスが合うようにはなりました。

ただ、160インチなので、スクリーンを大幅はみ出しており、マトモに映像は見れません。

このプロジェクターのメーカーは韓国LG製ですが、製造国は「Made in China」です。

やはりこういう精密光学機器は、一眼レフカメラも然り、日本人の手によって調整されるのがベストなのではないか?と思います。

このプロジェクターのレビューやクチコミを読んでいると、やはりフォーカスが甘い記述が見受けられます。

LGのカスタマーセンターに問い合わせたら、「その状態は異常」という判断を貰ったので、市場価格より7万円安かったこともあり、買い直しはせず、修理、調整をLG東京修理センターでしてもらう事になりました。

「修理に出して直った」との書き込みもあったので、直ってくるまではお預けですね。

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. へっぽこハム太郎さん、こんにちは。

    プロジェクターは修理で治ってくるといいですね。
    新しいものを購入して、期待はずれだと気持ちは落ち込みますし、なんとも嫌な気分になりますよね。

    自分はエソテリックのCDP K-03Xsを買ったときの悪夢が想い出されます。当時の日記からの抜粋です。
    「まずは素の状態の確認からと思い、ノーマルの状態で音出しをスタートしました。ですが、ここで青くなりました。想像を(悪い方に)遥かに超える音が出たからです。

    ショップで確認した、音数が多くて芯のしっかりした音は出るのです。でも、音がきつくて長く聴いていられない感じでした。そして定位がバラバラで聴いていても落ち着きません。そして、エソテリック自慢のメカの回転音がサーっと聞こえてきて音楽に集中出来ませんでした。本当に青かったです。

    最初からいい音が出るとは思ってはいませんでした。これまでも新品には苦労して来ました。大抵の場合は初期馴染みのエージングから始める必要がありますね。ですが、今回は展示品だったので、鳴らし初めからまともな音が出るかなと、少し期待はしていました。それが、まったくの期待はずれです。」

    ああ、想い出すのも嫌な出来事でした。

    • ヒジヤンさん、おはようございます。

      コメントありがとうございます。

      VRDS-NEOドライブですが、初期から使い、Kシリーズになるまでセパレートまで手を出し、PL法施工前にピックアップを購入、ドライブを全バラ、ピックアップASS’YのDIY交換をしているので分かった事ですが、残念ながら、初期VRDS-NEOよりコストダウンされたモノが、ターンテーブル、TTベアリング(NTN社製)、ピックアップASS’Yです。

      仰るドライブの回転音ですが、初期のセラミックボールからSUSボールにコストダウンされている事に事を発します。

      初期VRDS-NEOからX-01D2世代以降(セパレートを含む)で変わった、フロントパネルのトレー密閉機構を追加する事によって、コストダウンのためオーバークオリティと判断されたのか、セラミックボールが廃止になり、同時にドライブ回転音が顕著に煩くなりました。

      また、音が硬くなる傾向が強くなったのも、ターンテーブルがマグネシウム製からアルミ合金製に変わった事が原因の一つです。

      現行の私のセパレートですが、初期のマグネシウムターンテーブル(←リコール対策後の部品)にブリッジごと換装、ベアリングもセラミックボールに変えているので、回転音は全く気にならなくなりました。

      マグネシウムTTとセラミックボールベアリングの部品供給のためだけに、初期の無印X-01を持ち続けています。

      ただ、メーカーは換装を絶対にやってくれないので、万人にはお勧めできないですがね。

  2. へっぽこハム太郎さん、諸々の解説をありがとうございます。

    ですが、上記の3つの悩みは自分流で解決出来たんですね。やはり、オーディオは使いこなし次第かと思います。

    抜粋は下記です。
    「この構造で普通の木製のラックにポン置きでも鳴るのです。でも拙宅では鳴らない。何か理由があるはずです。

    考えた結果は、自宅のCDPの置き場所がガチガチ過ぎることでした。CDPの下は、床上にコリアンボードの4枚重ね敷きで、その下は家の基礎までを鉄製の束で支えています。CDPのメカ~シャシ~フット~ボード~基礎がダイレクトです。一旦外部に逃がした振動が、またメカ部分まで戻ってきてしまったようです。だからCDPのケースにまで響いて回転音が大きくなってしまったのです。そして、うるさい音になり、定位も安定しない。すべてがダイレクトなので振動の逃げる場所がなかったのですね。原因がわかれば対策は早いです。

    CDの回転振動を、CDPとコリアンボードの間で逃がす(エネルギー吸収させる)ことにしました。
    ・CDPのフットの下に5mmのアルミ板の設置
    ・アルミ板とコリアンボードをαゲルでフローティング
    ・メカ部からの振動はアルミ板に逃がしつつ、CDPの水平方向の微振動でエネルギー吸収
    ・CDPの動きの抑制のために一箇所をくさびで固定

    DENONの時と防振構造の構成は変わりましたが、考え方は同じです。最初は5mmのαゲルで試したのですが、最終的に10mmのαゲルでフローティングさせることにしました。それでも、まだ振動を逃がす効果が足りていないように感じます。

    そこで、新しいメカニカルアースユニットを作ってシャシ部に3箇所設置しました。3箇所のフット以外にも、このユニットを使って3箇所からメカニカルアースで振動を抜いています。今回のメカニカルアースユニットは、アースポイントを音を聞きながら動かして位置決め出来る構造としました。このメカニカルアースも効果絶大です。

    これで一気に3つの悩みは解決しました。
    1、音がなめらかで疲れない
    2、定位が安定し落ちつく
    3、メカの回転音が音楽のじゃまをしない

    やった!と思い、次々と音楽を鳴らしていたのですが、そう簡単に音の女神は微笑んでくれませんでした。苦悩からは開放されたものの、新たな悩みが出てしまったのです。」
    https://community.phileweb.com/mypage/entry/1796/20191231/64198/

    この先もあるのですが・・・、じゃじゃ馬を手なずけるのもオーディオの楽しみかもしれませんね。ハム太郎邸のコンテナハウスの悪戦苦闘にもようやく共感できたようです。

    • ヒジヤンさん、コメントありがとうございます。

      「振動を逃がす」ですが、今までのエソテリック機材は音が硬い評価のせいか、特に最近の機材ではリジッド構造を廃止し、振動を逃がす構造に変更してきていますね。

      インシュレーターの固定方法に始まり、トランスのネジ留め、天板も振動を逃がす構造を採っています。

      開発者曰く、「ユーザーの意見を尊重した故の改良」との事でした。

      ただ、個人的にはセラミックボールを止めたのは、経年の観点からも、価格面からもちょっと納得がいかないですが・・・・

      ちなみに、以前、アキュフェーズでも似たような事をやってましたね。

      エソテと同じ様に再生中のドライブの異音(異常サーボ音)を指摘したのですが、根本的な対策でなく、音が聞こえないようにドライブにカバーを付けたり、トレーを密閉したりと誤魔化すことしかやってませんでしたね。

      まあ、トラヴァースユニットの根本を改良出来る技術があれば、そもそもOEMなんかやらないでしょうけど。

  3. へっぽこハム太郎さま

     日本メーカーの家電であれ 製造そのものはアジア圏が大半でアル事実はあります。 輸入のコストを考えても手作業が大半の家電品は人件費が大きく違うらしいですから…  一方、長年に及ぶコロナ禍で変化は徐々に出てる様ですが。

     LGは今や世界の家電を牛耳ってるトップブランドである事には間違いありません。 ただし言える事は 日本より緩い製造管理体制なのでしょうね。 そこは日本人と韓国人、中国人の考え方の違いでしょうね… 

     今回は対応がどーであれ正規なショップであって良かったですね。 怪しいショップ(仕入れが正規なものでない)では 保証書が無効になりますから…  

     サービスがどーして来るか見ものですね (^^)/ 

     初代と二代目は調整が手動でした。 そして天吊りでしたので調整は大変でした (–;)  視力もあまり良くないのでスクリーンに近寄ったり 脚立を上ったり降りたりで。

     今はリモコンで調整が出来ラクチンです f(^_^)

    正常になって戻って来ること… 願っております。

     アコス。

    • アコスの住人さん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      > 日本より緩い製造管理体制なのでしょうね。 そこは日本人と韓国人、中国人の考え方の違いでしょうね… 

      中国の製造品ですが、これでも最近はまだマシになった方です。

      以前は、組み立てレベルは中学生の技術家庭科レベルでしたから(笑)

      ただ、光学機器、特に一眼カメラなどは国外でも日本製が独壇場状態ですね。

      まあ、日本製でも、某カメラメーカーはレベルが低い(かった?)ですが。

      > 今回は対応がどーであれ正規なショップであって良かったですね。 > 怪しいショップ(仕入れが正規なものでない)では 保証書が無効になりますから…  

      製造番号からして、製造は10カ月前でした。
      サービスに製造番号を伝えましたが、納品書などの購入履歴があれば問題なく保障可能との事で安心しています。

      > サービスがどーして来るか見ものですね (^^)/
       
      ショップの試聴機はフォーカスが甘い印象は全くなかったですし。
      サービスに「今の状態が異常」と判断されたので、それに期待しています。

      > 初代と二代目は調整が手動でした。 そして天吊りでしたので調整は大変でした (–;)
      > 視力もあまり良くないのでスクリーンに近寄ったり 脚立を上ったり降りたりで。

      私は、フォーカスまで手動は今回が初めてです。
      先代はレンズシフト、ズームは上下左右ともマニュアルでしたが。

      せめてフォーカスは電動リモコンの方が便利ですよね。

      今はオペラグラス片手にフォーカス操作しています。

タイトルとURLをコピーしました