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単身赴任解消記念オフ(ノンノン邸の巻)

日記・雑記
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単身赴任解消記念オフ会の第5として、この日曜日午前中は、マイミクのノンノン邸を訪問してきました。

ノンノンさんは、ゴロー邸同様にB&W800を中心とした、オールB&WでSACDマルチ再生に取り組まれています。
小生とはコンサートオフ会で何度かご一緒した関係で、昨年はベルリンフィルハーモニーの本拠地に単独でコンサートツァーに望まれたほどするほどのクラシックファン。
今年も5月連休時期には、ベルリン、アムステルダム、パリと名だたる音楽ホールでコンサートを楽しむ個人ツァーに出かけられるそうです。

そんなノンノンさんですが、先日のhijiyan邸と連続でB&Wのシステムを聴かせていただく、そういった意図もあって今回是非とも、とお願いして訪問が実現しました。
詳しいシステム構成は、ファイルウエブをご覧ください。

東急東横線沿線の駅から徒歩圏内にある賃貸マンションにお伺いしました。
こうやって見ると部屋中がオーディオ機器とSACD、CD、BDのDISKで一杯で、まさに男の城といった雰囲気です。

沢山保有されているDISKは、お話を伺うと隣の部屋にも沢山押し込めてあるとかで、いったい何枚あるのか想像も出来ないほどです。

先ずはCD再生からということで、限られた時間の中で聴かせていただきます。
どの楽曲も鮮度が高くエネルギーに満ち、中高域から低音域に至るまできっちり位相が揃った音がします。
hijiyan邸、ゴロー邸、そしてノンノン邸、僅かながら色合いは違えども、これがB&Wの個性ともいえましょう。

大入力を与えてもびくともしないB&Wですが、「マンション故そんなに大音量ではないですよ」と謙遜されていますが、この部屋の容積なら十分といえるでしょう。

続いてSACDマルチ再生に移ります。
CDによる2チャンネル再生に比べると、ステージの奥行きと楽器それぞれの位置関係がマイク位置から俯瞰できるように認識できます。

ノンノンさんは、クラシック音楽演奏に於けるSACDのメリットは、広帯域ではなく自然な音響を再現できることだと話されましたが、確かにホールやステージ上の演奏者が立体的に再現され、部屋の狭さを感じさせません。
左右のSP間隔が狭い環境であるからこそ、SACDマルチのメリットがあるという言葉に、思わず頷かずにはいられませんでした。

「もっと広い部屋で思いっきり鳴らすために、いつかは引越しをしたいのです」と話されていた姿に、小生は大阪在住のマイミク、daisukeさんを思い出してしまいました。
限定色のB&Wで統一されたそのこだわりなら、きっと遠くない将来に実現されることでしょう。
その時には、電源工事をお勧めします(笑)

午後からはノンノンさんも一緒にVOTTA7さん邸を訪問するため2時間ほどの短い滞在でしたが、ノンノンサウンドを楽しませていただきました。
再び駅前まで出かけ、中華食堂で美味しいマーボ豆腐定食をご馳走になりました。

さあ、午後からはVOTTA7邸を訪問です。

この日記はブログでも。

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