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単身赴任解消記念オフ(出水電器試聴会の巻)

日記・雑記
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先週の土曜日は単身赴任解消記念オフのダブルヘッダー。
昼は西東京方面のゴロー邸でのオフ会を終え、夕方からは、西蒲田の出水電器2月度試聴会に参加です。

ここ出水電器の試聴会は、毎回何かしらの変化や進歩があって面白いし、なんと言っても参加されているオーディオ愛好家達との懇親会での語らいの楽しさが、皆を惹きつけているのでしょう。
ここから沢山の出会いが広がって、今の小生のオーディオライフがあるといっても過言ではないと、参加されている常連の方々の顔をみるとつくづく思います。

試聴会の方は、出川式電源の出川さんによりGPSからの信号を使った高精度クロックのデモが今回の目玉。
小生は残念ながら、開始から遅刻したため有り無しの違いはわかりませんでしたが、試聴を続けていくうちに極々普通の音でありながらも、音そのものにリアリティを感じていました。

最後に西蒲田試聴会に初参加されたという、村井裕也さんが挨拶をされて1時間半余りの試聴会も終わり。
村井さんには、先日マイミクになっていただいたばかりですが、小生のブログの駄文を読まれていたのには思わず赤面せずにはいられません(苦笑)

引き続き、近所の居酒屋さんに移動しての懇親会に突入です。
今回は、マイミクのhijiyanさん、ベルウッドさんを含め常連の方々、出川さん、音元出版オーディオアクセサリーの中野さん、評論家の村井裕也さん、スタジオ亀吉音楽堂のオーナーなどプロ関係の方々で試聴室の椅子が足りないほど。

村井さんには、餞別だといってCDのBOXセット(N響の1973年~1979年の間の6人の指揮者による第九演奏会。いずれもNHKホールで収録されたもの。
それにワルターのSP音源からの復刻CDで、シューマン4番にチャイコ悲愴。
もう一枚はロストロポーヴィッチが若い頃に録音したバッハ無伴奏チェロソナタ。
村井さん、ありがとうございました。

今や伝説のアンプとなりつつある?FAST、C10真空管ハイブリッドプリと質実剛健堅牢無比のM300パワーアンプ。
出水電器の主力ブランドがFASTからアリオンに移っても、音楽を活き活きと楽しく聴かせてくれるブランドアイデンテティは普遍だと、試聴会に参加してしみじみ感じました。

同じ趣味を持つ人同士が集い、話が弾み笑い声が絶えないのが、ここ出水電器試聴会と懇親会の良さです。
また、小生の壮行会?企画として、暖かく送り出していただいた島元社長、お気遣いありがとうございました。

この日記はブログでも。

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