音のこだわり1000ポイント

日記・雑記
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オーディオについては勉強をして試行錯誤で自作をしてきたので、そのこだわりポイントが1000点くらいはあるだろうと思って書き出してみました。

 
【スピーカー】
1 LCRネットワークなし (鮮度アップ)
2 マルチアンプ駆動 (鮮度アップ)
3 BTL駆動 (GNDの影響排除)
4 2WAYプラスウーファーの3WAY構成 (広帯域化)
5 −6dB/octクロス (位相整合)
6 ウーファーボックスと2WAYボックスが別筐体 
7 2WAYはPENAUDIO『CENYA』の改造品
8 『CENYA』部をウーファーボックスにフロート設置 (中高域の繊細さ)
9 『CENYA』に仰角をつけてタイムアライメント調整 (定位の正確さ)
10 ツィーターはHIQPHONのOW4に換装(プラチナ蒸着ソフトドーム)(高音の質向上)
11 30mm厚フィンランドバーチでWFボックス製作 (付帯音の抑制)
12 スコーカーと同じSEASの16cmウーファーユニットを使用 
13 スコーカーとウーファーのユニットを合わせることによって音色の統一
14 サイドに25cmウーファーユニットを並列接続 (力感のアップ)
15 DIATONEのSWー G50 
16 SW-G50 10L容量で25Hz再生可能
17 ナノカーボンコーンで高制動
18 SW-G50はデジタルパワーアンプ駆動
19 ウーファーボックス内はキール構造で高剛性
20 内部配線に単線使用
21 密閉方式採用 (低音再生の正確さ追求)
22 ボックス内部の背圧を逃すためのエアベントを設置(各ユニット毎に)
23 ボックス内部の吸音材を聴感で適量
24 16cmウーファー×2基は背面対向設置
25 背面ウーファーは円錐形ディフューザー設置(音場の拡大)
26 サイドツィーター設置(場合によって使用)
27 背面ツィーター設置(場合によって使用)
28 足はD-PROPを使用 (振動逃す)
29 金属スパイクの癖を消すために鉛板を使用
30 さざれ水晶を使ったインシュレーターを使用
31 クセのない5mm厚アクリル板を使用
32 床との間にアカシア合板を設置(柔らかい床の対策)
 
【アンプ】
33 マルチチャンネルプリメインアンプ『TA-DA5800ES』を使用
34『TA-DA5800ES』を左右で2台使用 (クロストークの完全排除)
35 バランス入力&BTL出力(GNDの影響排除)
35 デジタル関係の基板を撤去
36 ビジュアル関係の基板を撤去
37 天板の固定解除
38 スピーカーリレーをMOSFETリレーに換装
39 不要ヒューズの撤去
40 一部内部配線の変更
41 各ユニットのゲイン調整
42 トランス直下にインシュレータ設置
43 プリアンプが左右別
 
 
【DAC】
44 R-2R基板採用
45 R-2R基板用の5Vはバッテリー駆動
46 R-2R基板オペアンプ用±12Vは絶縁式DC-DC
47 R-2R基板オペアンプ用電源は左右別供給
48 R-2R基板オペアンプ用電源の元電源は反応重視でスイッチング電源採用
49 R-2R基板オペアンプ用スイッチング電源は極低ノイズ品を使用
50 R-2R基板の電解コンデンサを個体式に換装
51 R-2R基板の電解コンデンサにフィルムコンデンサ併設
52 R-2R基板オペアンプにMUSES05を採用
53 R-2R基板に3mm厚アルミ板を取り付けて合成力アップ
54 R-2R基板とアルミ板の接続はデジタルGNDのみ導通(デジタル部のGND強化)
55 R-2R基板内の出力端子は使用せず、振動をアイソレート
56 R-2R基板アルミ板は筐体本体からゲルでフロート
57 R-2R基板と筐体本体は絶縁
58 バッテリー残量テスタ設置
59 スイッチング電源はLEDを点灯させてベースロードを確保
60 DST-00を内蔵しHDMIを不使用
61 DST-00からR-2R基板へは直接I2S接続
62 I2S配線は極短の100mm未満
63 DST-00の電源分散
64 DST-00のオレンジパイは5V絶縁DC-DC基板を使用
65 DST-00のFPGA3.3Vは内蔵LDO、そ声の供給は5V絶縁DC-DC基板使用
66 DST-00のクロック3.3VはLT3045基板を使用
67 LT3045基板は2パラ品
68 DST-00のクロックは二系統個別電源供給
69 DST-00のクロックはソケットになっていて高性能クロックに交換可能
70 DST-00の基板は筐体本体からゲルでフロート
71 DST-00のGNDは真鍮を経由
72 DST-00のGNDは5mm厚の銅板(350×300)に接続
73 5mm厚銅板と筐体本体は抵抗をかまして接続
74 5mm厚銅板と筐体本体はコンデンサをかまして接続
75 DST-00のLED点滅はオフ
76 5mm厚銅板と筐体本体はゲルでフロート
77 SFPtoLAN変換基板を内蔵
78 LAN配線は自作で長さ50mm
79 LAN配線は単線を使用
80  SFPtoLAN変換基板の内部DC-DCを撤去
81 SFPtoLAN変換基板の電源はTPS7Aで3.3Vを作って供給
82 SFP-DACとなっておりSFPからDACまでの配線が市販品と比較にならないくらい短い
83 背面のアナログ出力端子は柔らかめの木板に取り付けて振動アイソレート
84 天板をつけない
85 天板の代わりに布地で音の反射低減
86 何でもかんでもLDOを付けない(適所のみ)
87 筐体本体はマグネシウムインシュレーターで徐振
88 電源基板類も全て5mm銅板ベースからゲルでフロート
89 スイッチング電源は2つ使用しDAC系とそれ以外に分けている
90 DC電源配線は基本的にハンダ止めかネジ圧着
 
【PC】
91 ファンレス仕様
92 タワーケースでエアフロー確保
93 ATX電源にGaNの『AX-1600i』を採用
94 ケース内部に薄銅版とアルミで密閉
95 CPUはF型
96 ストレージは全てM2SSD
97 元電源はAC200Vを使用
98 20mm厚の銅板を内蔵してGND強化
99 SFPカードのMBからの電源はパターンカット
100 SFPカードの電源は別供給
101 夏場のケースファンは全く別の100V電源を使用
102 自分でできる範囲でプロセスカット
103 メモリーのOC
104 CPU速度の一定化
105 外部LANを繋がない(ノーネットワーク)
106 Direttaメモリプレイ再生に特化
107 ケース本体はフロート設置
108 SFPカートリッジは音の良い鋳物系を採用
109 シングルモード採用
110 デュプレックス採用
111 LC採用
112 LCケーブルは音の良いシールド強化ケーブル採用
113 モニタは極小のものを使用
114 音楽再生時はモニタの電源OFF
 
【ルームチューニング】
115 左右対称になるように同じカーテンをサイドに設置
116 正面は吸音しない
117 背面は吸音と拡散剤設置
118 正面の両脇に拡散材設置
119 天井は吸音パネルを貼って仮想的に天井を高く
120 天井の両サイドは吸音しない
121 照明のシェードを外し、和紙で作った。
122 床にはラグを敷き吸音
123 ベランダの窓にはパッキンを追加して外音の遮音
124 キッチンとのドアにもパッキンを追加して遮音
125 窓を潰して外音を遮音
126 床の弱い部分に重しを置いて振動調整
 
【スピーカーセッティング】
127 長辺使いで左右の音場を広く
128 OmniMicでF特測定調整
129 OmniMicでタイムアライメント測定調整
130 スピーカーの1m以内には反射するものを置かない
131 スピーカーから壁までの距離を1m以上とする
132 測定をしながら低音が膨らまないところにSPを置く
133 赤外線の距離計でリスナーからスピーカーまでの距離をミリ単位で合わす
134 レーザー墨出し機でSPの角度を0.1°単位で合わす
135 リスナーの耳の高さをベストに合わす
136 内振りで頭の後ろ30cmが交差点
137 各インシュレーターの荷重調整
 
【電源】
138 分電盤からオーディオ専用200Vブレーカーを2個設置
139 200Vライン①は200Vが使える機器に供給(PC等)
140 200Vライン②は電研のノイズカットダウントランスで100Vに
141 各機器までのコンセント接点は極極力減らす
142 アースされた可とう電線管に通して配線
143 TDKの大容量LCフィルタ使用
 
【スピーカーケーブル】
144 単線を使用
145 ツィーターユニット用は0.5mmの銀単線
146 ウーファーユニット用は0.8mmの無酸素銅単線
147 25cmウーファー用には5.5sqより線
148 無酸素銅単線は空気絶縁で中空チューブ自作
149 アースされた可とう電線管で通線
150 可とう電線管は各ユニットのケーブルごとに設置
151 外来ノイズが極小で不要振動も制限できている
152 各ユニットに適した材質と径を選定してベストパフォーマンス
 
【チャンデバ】
153 DACとアンプ間に設置
154 アナログケーブル自体にCR素子をハンダして制作
155 接点ロスがない
156 −6db/octのクロスで位相が揃っている
157 3WAYクロス
158 3.4kHz、80Hzとしてミッドウーファーの幅を広げている
159 ミッドウーファーと正面ローウーファーが同一品なのでレンジの広い仮想フルレンジ仕様
160 抵抗にはRGの高精度チップ抵抗を使用
161 コンデンサには高音質のPMLCAPを使用
162 ユニット間の音量調整用回路は組んでいない
163 超シンプルで最小接点のオンリーワンのチャンデバ
164 ユニット間の音量はマルチアンプ側でゲイン調整
 
【その他】
165 25cmウーファーにはあえてデジタルパワーアンプを使用
166 試聴時には部屋の明るさを落とす
 
 
 
さすがに1000ポイントは無いわ。。。
 
 

 

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. CENYAさん
    こんばんは

    タイトルを拝見した時は、1000もこだわりポイントがあるなんてすごすぎると、正直思いましたが、150を超えるぐらいでも、じゅうぶん私にはめまいがするほどでした。。。以前にファイルウエブで、私もこういう趣きのものをまとめたことがありましたが、10挙げるのに苦労した記憶があるからです。

    CENYAさんの取り組みをちょっと見習ってみたいと思い、156番を参考にして、Dynaudioのシステムのクロスを−6db/octにそろえてみました。やはり自然な音のつながりになりますね。以前からマルチアンプでのクロス等の調整をみなさんがどのように取り組まれているのか知りたいな~と思っていたので、貴重な情報でした。
    ありがとうございました!

    • ゲオルグさん

      1,000くらい出てくるだろうと思って書き始めたのですが、全くでした。。。
      もうちょっと捻り出せば200は越えられそうです。
      1,000ポイント言えた時には私のオーディオはゴールしているのでしょう。
      ポイントを積み重ねて行こうと思います!

      1次フィルターは素直ですよね!
      うちの場合は音量を上げても変な音はしないので、結果オーライです。
      ユニットによっては被りの部分でおかしな音が出るかもしれませんね。

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