演奏会のオペラ⑤ – 芝浜

日記・雑記
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本番の1週間前で通し稽古をやって来ました。夜中の投稿です。

次の演目は「落語オペラ」で舞台は江戸時代の日本となります。「芝浜」という落語は一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?年末や大晦日の寄席でよくやる演目で、人情噺の名作と言われています。この落語をNHKのTV体操の加藤由美子先生がオペラ化した作品です。

 

「落語オペラ」

⑤『芝浜』 /加藤由美子作曲

 

腕はいいのに酒好きでなまけ者の魚屋が、大金入りの財布を拾うが、女房は酔ってみた夢だと思い込ませ、立ち直らせる人情咄

-いつものようにぐうたら寝ている亭主をおかみさんが叩き越こし「今日こそは働いてくれ!」と、魚河岸へ仕入れに行かせました

-早くおこされた亭主は、まだ暗い芝浜で時間を潰していると、財布を拾います

-中身を数えてみると48両もありました

-大金を手にした亭主は、またなまけ者に戻ってしまいそうです

-そこでおかみさんは考えました・・・

 

下記のYouTubeの25’20″から37’50″の部分になります。

当日の亭主の衣装は下記です。

洋ものから和ものへの転換で着替えも大変です。

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. ヒジヤンさん、おはようございます。

    とうとう来週ですね!
    私自身が初オペラ観賞なのでとても楽しみです。
    音響と発声法について色々な気付きがあると思いますので、今後のオーディオとスナックで活かせそうです!

    演目の事前予習用の日記も助かります。
    背景と導入が頭に入っていれば、スッと話に入っていけそうです。
    当日は宜しくお願いします。

    • CENYAさん、コメントありがとうございます。

      オーディオとスナックに生かすとはさすがですね。まさに発声がスピーカーで、ホールは部屋ですね。

      昨日の稽古で、劇の練習をやってから通しをしたところ、「歌声が話し言葉的で響きがのっていない」と指摘されました。響きの使い方は難しいです。

      オペラは前にも後ろにも声を出し、全身から響きを発するように歌えと指導されます。

      スナックで、「オペラの歌い方」「ミュージカルの歌い方」「歌のお姉さんの歌い方」「幼稚園の先生の歌い方は、」とやったら受けそうですね。

      オーディオでは、
      ・オペラは無指向性スピーカー
      ・ミュージカルはホーンスピーカー
      ・ジャスはバッフルの大きなダイレクトラジエータースピーカー
      そうすると、
      ・万能選手で中途半端なのが、バッフルの小さなダイレクトラジエータースピーカーみたいな対比も出来ます。

      今日も昨日の反省を踏まえて、これから稽古します。当日はどうぞよろしくお願いします。

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