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soulnoteでアナログ三昧(ニッキーさん邸訪問記)

日記・雑記
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SOULNOTE渾身のトップエンドプリアンプP-3を導入した、ニッキーさん邸に早速行って来ました。
スピーカー導入時にも一番乗りし、今回も一番乗りです。

前々からプリアンプの買い替えを模索していたニッキーさん。
まさかこんな弩級プリを導入するとは思ってませんでしたが、いろいろと買い替えを煽っていた身としては、聞きに行かない訳には、行きません。

今回、ちょと急ぎ訪問したのは、コロナ再拡大の懸念もありますが、私的に試したかったことがあるからです。

それは追々後半で。

まずは、P-3拝見ですが、兎に角、大きい。E-2も大きいと思っていましたが、それを2周り大きくした印象です。
[:image4:]
[:image3:]

早速、最近入手したアルバム、中森明菜「赤い鳥逃げた」を聞かせて頂きました。
[:image1:]

プレーヤーは、SL-1200G、カートリッジは、DL-103です。
[:image5:]

音の印象は、以前と変わりませんが、音の密度と迫力がかなり向上しています。
んん、、でもボーカルがイマイチ。声にハリ、滑らかさがありません。

次に、荒井由実「コバルトアワー」から「雨のステーション」を。
[:image2:]

これは、凄く良いです。
んん、、カートリッジの相性かな。。

ということで、真打ち、SL-1000RとAT-ART9で、「赤い鳥逃げた」を。
中森明菜の美声が戻って来ました。
やっぱ、103じゃ限界かなと思っていたところ、1000Rで103を聞いてみます?
とのことで、早速。
おおお、、これは良い。流石103、捨てたもんじゃないと言ったところです。

流石、1000Rと、1200G、お値段の違いか、もしくは、1000Rは、バランス出力とのこと、その辺りが影響しているのかもしれません。

バランス接続に拘ったニッキーさんですが、まだ全部がバランス接続ではなく、フォノ、プリ間は、RCAです。
手持ちもバランスケーブルも視聴させて頂いたのですが、RCAの方が良かった気がします。
確か、RCAは、モガミ。全てモガミのバランスケーブルにした音が楽しみです。
次回、期待しています。

さて、私的な確認ですが。
拙宅のプレーヤーをREGAに変えてから「さしすせそ」が気になって仕方ありません。
一時期、殆ど聞く気も失せてターンテーブルを回さない時期が続いていました。
しかし、このところ、アナログ熱が再発したのですが、どうしても「さしすせそ」が気になります。
幾度となく調整を繰り返しても改善しません。

という事で、特に気になるレコードとカートリッジを持ち込んで、ニッキーさんの弩級アナログシステムで確認させて頂く魂胆です。
持ち込んだレコードは、こちら。

[:image6:]

中本マリ「サムシングブルー」。
かなり気になるアルバムです。ただ、数十年愛聴していて、以前は、気に成らなかったのですがね。。

山口百恵「いい日旅立ち」
一箇所、「さ」が歪みます。

ニッキーさん、ご自慢のtechnics3兄弟で聞かせて頂いたのですが、どれも気になる!!
これは、明らかに盤の問題です。うう、、今までの調整は、何だったんだ!

次に持参のDL-103Rを1200Gに装着し、いろいろ聞かせて頂きましたが、全く問題ありません。
非常の伸びのある、豊かの音です。いい音だと改めて関心しました。

SL-1200MK4時代(DL-103Rは同じ)は、気にならなかったのですがね。REGAの方が粗もそのまま再生してしまうのでしょうか。

ずっと、レコード三昧でしたが、折角なのでCDも何枚か聞かせて頂きました。
何度も聞いたカーペンターズですが、凄く良かったです。
どこまでもボーカルが澄んで伸び切っています。本当にいつまでも聞いていたくなりました。

バランスに拘ったニッキーさん。
アンバランスで十分とかいろいろご意見があろうかと思いましが、「拘り」こそが、オーディオの面白いところかと思います。
この先も「拘り」続けて下さいね。

ニッキーさん、今回は、コロナ禍のなか、ご訪問させて頂き、ありがとうございました。

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