丸棒上板着色、その後とオマケ

日記・雑記
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丸棒上板の着色続きです。

購入してきたペイント缶ですが、私があまり好きではないメーカーだったので、サフ吹きを省き、パテ埋めもせずにダイレクトに塗っています。

缶の表面には、「超耐久、2倍長持ち」と書いてあるので期待しましたが、乾燥規定時間を過ぎてもベタベタ、塗って2日経ってもベタベタ

このメーカーは相変わらずで、塗膜硬度が弱すぎです

試しに、塗装表面にペイント缶を置いてみましたが、1分置くだけで缶と塗膜がベッタリ付くので、塗装表面の研磨は全く期待できません。

このメーカーは以前は宣伝で、「家庭塗料は〇〇〇〇〇」と宣伝していましたが、別用途で販売している、自動車補修ペイントも同じ傾向があります。

ということで、これ以上手を掛ける気が失せたのでこのまま放置です。

 

話は変わりますが、パワーアンプの土台の板に鬼目ナットを捻じ込み、インシュレーターを取り付けましたが、期待以上に良好でした。

 

しかし、どこもかしこも大幅値上げですね。。。。。。。

こんな時代に誰がした!

フロントスピーカーの底面にM8の鬼目ナットが埋め込んであるので、このインシュレーターを使い、KaNaDeを敷くと完璧かも?

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. へっぽこハム太郎さん、おはようございます。

    写真の後ろのほうに何種類かのQRDのようなものも見えますね。これもDIYしたのですか?

    それにしてもオーディオは電源と振動と音響が肝になりますね。雑誌などは殆どが機器の宣伝しかしていないので、「高い機械を買えばいい音が出る」と勘違いしてしまいますよね。

    塗料の是非のことはまったくわかりません。

    • ヒジヤンさん、こんばんは。

      コメントありがとうございます。

      > 写真の後ろのほうに何種類かのQRDのようなものも見えますね。これもDIYしたのですか?

      いえいえ、Diffusorならともかく、表面にファブリックが張り付けてあるAbffusorの自作は難しいですね。

      以前、ジャストカットOKという謳い文句の木材ショップに別用途で頼んだ事がありますが、250㎜程度の長さで実質誤差+2㎜くらいあったので、QRDの1200㎜とか1800㎜の長尺物は危険と断念したことがあります。

      最近、最大±0.3㎜誤差を謳っているショップを見つけたので、Diffusorくらいは作ってみようかと思っていますが。

      寸法は、Abffusorで現物採寸してCAD図面にしてありますので。

      > 「高い機械を買えばいい音が出る」と勘違いしてしまいますよね。

      言い得て妙ですね。

      偏見かもしれませんが、アニソン切っ掛けでオーディオに足を入れた人物にそういう人物が多いと感じます。

      「音質が気に入らないから機材を買い換える」というタイプですが、「買い替える前にやる事たくさんあるでしょ?」と思います。

      > 塗料の是非のことはまったくわかりません

      塗料はやってみると奥が深いです。

      業務用の自動車用途の塗料が一番安定しているのですが、値段が高く、欲しい色は混ぜて作らないといけないのでハードルが高いです。

      最終的に、スピーカーの自作をやってみたいですが。

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