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H邸訪問&YOKOHAMA♪グリーンオーケストラ第5回定期演奏会

日記・雑記
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5月連休明けの日曜日。
久しぶりに訪れたH邸。
ブログの方もご覧ください。

100均で仕入れたグッズを見事にオーディオアクセサリーへと変身させる特技をお持ちのH氏が編み出したグラスマーブルインシュレーター®

3点支持で機器を支えると、特に古めの機器には抜群の効果があるという。

SPはB&W:802D、SACDプレーヤーはDENON:DCD-SA1、プリメインはSANSUI:AD-D707。
いずれも出川式第2世代電源を搭載したものだ。
前回の訪問から変ったところといえば、このグラスマーブルインシュレーター位だが、壁や天井に張られた音響対策グッズのほうも微妙に変化しているらしい。
2世代も前の国産中級アンプが出川式電源を得て、鳴らし難いB&Wを朗々と歌わせている。
響きがとても豊かでしかも明瞭。
H氏がコンサートで好んで座る指揮者かぶりつきの前列で聴く音楽がそこにある。
地を這うコントラバス、ホール一杯に鳴り響く大太鼓、そして天から降り注ぐ天使の歌声。

小生が持ち込んだMARIZAを聴かせてもらう。
やはりステージ最前列で聴くサウンドだ。
やや太めだが等身大のMARIZAがそこに立って歌っている。

最後にアース・ウインド&ファイアを聴く。
タイトでしかも重量感のあるリズムセクションに支えられノリの良い演奏が延々と続く、当に80年代全盛のディスコサウンド。

お昼過ぎにH氏邸を後にして二人で向かったのは、横浜市都筑区にある都筑公会堂。
アマチュアオケ、YOKOHAMA♪グリーンオーケストラの第5回定期演奏会だ。
指揮者に洗足学園大学客演教授の安彦善博氏を迎え、曲目はベートーベン作曲、交響曲第5番ハ短調「運命」、休憩をはさんで、チャイコフスキー作曲、交響曲第5番ホ短調という、有名曲を揃えた演奏会だからか、会場に着いたときには当日券が売り切れで一瞬焦ったが、開演間際にスタッフが機転を利かせて会場の空き席具合から、10名近くを当日券売り切れのまま入れてくれたので、演奏開始直前に指揮者かぶりつきというH氏推薦の席にありつくことができた。

創立5年ということから団員もまだ40名ほどで、三分の一はエキストラという編成だからか、構成のきっちりしたベートーベンでは縦のラインがなかなか揃わず、第1楽章ではヲイヲイ(~_~;)という場面もあったが、団員の緊張が解れだした3楽章あたりからは、なかなかノリのよいサウンドを奏でだしてきた。

総席数が600余席という小規模な多目的ホールのためステージがやや狭く、弦楽器奏者の弾く弓が隣の奏者に当たりそうで当たらないという緊張感もあり、ボウイングにぎこちなさがあったが、皆汗だくで熱演する様はこれぞアマチュアオケの醍醐味であろう。
チャイ5の方が伸び伸びとした演奏で、金管もここぞとばかりに咆哮する様がどこかロシアのオケを彷彿とさせた好ましさがあった。

まだまだ発展途上のオケではあるが、これから演奏会を重ねる毎に進歩を遂げていく予感のある心底楽しめる演奏会であった。

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