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なんとか治まりました。

日記・雑記
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 前回の投稿で YAMAHA GT-2000外部電源使用で起動・停止時にノイズが発生しますと投稿していました。その内容について皆様よりご助言を頂きましたので何とか対応をしようと考えました。

 先ずは正確な状況を再確認しました。ノイズが発生するのは、MCヘッドアンプ使用時が大きく出ます。MC昇圧トランスでは僅かに出る状態でした。

 次に電流測定を行いました。DC24V出力部に測定用抵抗器1.1Ωを取り付け電圧を測定しました。

 起動時 スイッチONの瞬間は、2.9Vで2.64A 直ぐに低下し1.16Vで1.05A 直ぐに定常回転で0.25Vで0.228A

 停止時 スイッチOFFの瞬間は、2.6Vで2.237A 直ぐに低下し1.18Vで1.07Aその後停止。ノイズはON・OFF共1.16V迄出現し、定常回転0.228Aで止まります。

 EDさんからは、トランス容量は100%取れませんよと教えていいただき、65%としても3A*0.65=1.95Aとなり、皆様からのご指摘どおり電源トランスに問題有りと考えました。トランスのオーバーロードでノイズ発生かと思いました。

 対応としてトランスを交換するのが一番かとおもいましたが他の方法も考えました。起動・停止時の瞬間ですので、何らかの起動時の電流の一部を補助すれば良いかと思い、回路図入力部の電解コンデンサー4.700μFに電解コンデンサー8.200μFを追加設置しました。

 コンデンサー容量をアップしましたのでコンデンサー前に10Ωの抵抗器を挿入しました。

 以上の対策を行った結果、ノイズは電源ON・OFFの一瞬だけ発生します。

 発振の心配も有りましたので、DC24Vの波形確認の為、おもちゃのオシロスコープを購入し波形チェックを行いました。

24.8Vの直線で発振は無いようです。

これで安心して外部電源が使用出来ます。

皆様には色々とご助言を頂き感謝しています。

 有難うございました。

 yhh

 

 

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. yhhさん、こんばんは。

    取り合えずノイズは治まったそうですが、電源トランスの電流容量オーバーが一時的に発生しているようですね。

    電源トランスは、電流を流し過ぎで磁気飽和すると一気に過熱して焼損してしまうことがあるので、ちゃんと対策をしたほうが良いと思います。

    対策としては、やはり電源トランスを24V?×5Aのものにするのが一般的ですね。

  2.  EDさん、今日は。

     メール有難う御座います。相変わらずのお騒がせで恐縮しています。

     確かに5Aのトランスにするのが一番だと思います。ただピークは1秒程度の為、その間のピークカットをしたほうが良いのではないかと考えました。その為入力側のコンデンサーの容量増で対応しました。その後2.200μFを追加させました。

     電源ユニット一次側の電流はスイッチON後、3.2Aが120ms継続しその後は0.25Aとなります。電源立ち上げ後のプレーヤースイッチONでは1.3Aが60ms継続し0.25Aで平常となりました。半日程度運転し、電源トランスを触った所ほんのりと熱を持っていました。ユニットには3Aのブレーカーも付けていますのでこのまま使用していこうと思っています。

     いつもご丁寧に有難う御座います。

     yhh
     

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