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川越ベースの床強化計画

日記・雑記
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川越ベースでの2大問題点を改善していこうと思います。

 

【問題点・希望点】

  1. 床が柔らかい(もう少し低音の収束を早くしたい)
  2. 隣接部屋への音漏れを減少させて音量をもう少し上げたい

 

優先順位的には②の防音の方が上なのですが、DIYの物理的な順序を考慮して①の床強化からやります。

 

実際の作業(材料購入)の前に皆様のご意見をお聞きしたく、床強化の計画を先に提示します。

どんな突拍子もない案でも「ピン!」ときたら(そして金銭的に可能なら)採用しますのでどしどしお願いします!

 

 

【床強化のイメージ】

装置の設置部分に硬いステージを作ります。

試聴位置周りはそのままの柔い床のままにして、低音の鳴りっぷりを調整します。

 

 

 

【現状】

 

【下地】

24㎜のかなり厚くて強度の高いユーカリ構造合板を敷き詰めます。

構造用合板は床の下地等に使うものなので、今回の用途としては最適かと。

一般的に流通しているのは針葉樹構造用合板なのですが、

品不足で代替品としてユーカリ構造用合板が出回っています(いました)。

現在ではどちらも買えるのですが、積層面を見たらユーカリの方がなんとなく美しかったのでユーカリを選ぼうと思います。

 

 

【表層】

ユーカリ構造合板の上に15㎜厚のアカシア集合材を敷き詰めます。

面倒だし、予算も削減したいので「無塗装・無ニス」で進めたいと思い、

それに適しているのがシックな色合いの『アカシア集合材』。

表面もすべすべで密度高く重いので採用。

 

 

【接合】

ユーカリ構造用合板とアカシア集合材を接合して「厚み39㎜の極厚一枚板化」を行います。

互い違いに重ねた板同士を接合する事で物理的に一枚板にします。

荷重の分散と床の強度アップは計り知れないものがあるかと期待!

階下への振動漏れ防止の一助にもなるでしょう。

 

 

【完成後のイメージ】

 

低音の鳴りのダンピング方向の調整には、『アスファルト防音シート』を使おうと思います。

一枚が「910㎜×455㎜」の大きさで、厚みが4㎜、6㎜、8㎜と種類があります。

これを柔い床のポイントポイントに適量敷いてみると鳴りの調整が出来ると想像しています。

 

 

こんな感じで進めようとしていますがいかがでしょうか?

 

 

《6月1日追記》

これまでに頂戴したコメントから見えてきたことは、、、

①ステージはある程度分散した方がいい
②スピーカーの振動を聴きに伝わらないようにした方がいい
③一個一個のステージはある程度の面積があった方がいい
 
ということで、検討し直したステージの案がコレです。
どうでしょうか?
 
「ステージC」は複雑な形になっていますが、下地のユーカリ構造合板の形状を工夫して「仮想一枚板」にします。
「ステージA」と「ステージB」は壁にもステージCにも非接触です。
 
 
なぜこのような形状にしたかというと、
防音壁を自立型(基本的な構造として)にするからです。
そのためには土台となる「ステージC」が必要なのです。

 

 

コメント ※編集/削除は管理者のみ

  1. 私も仏間に移動する前の部屋で床板を買ってきて床の厚み4cmにしていました。板の接合は両面テープにしました。あとで剥がせると思ったからです。
    ところが両面テープをきっちり貼りすぎましてかなりの力を入れても剝がれてくれなかったです。結局引っ越した後でもそのまま放置しています。ねじ止めのほうが良かったかもと思っています。

    鉄筋の部屋では無いんですか?床が柔らかいというのは床はコンクリートに何か張っただけとかではないのですか?自分はいい部屋に住んだためしがないので(ビンボーだったので)どうなのかなあと思いました。

    • うつみくんさん
      コメントありがとうございます。
      返信が遅くなりましてごめんなさい!

      >鉄筋の部屋では無いんですか?床が柔らかいというのは床はコンクリートに何か張っただけとかではないのですか?

      私が住んでいるところは鉄筋コンクリート構造の部屋なんですが、床板はスラブ(コンクリート構造体の床部分)から浮かせて張られているのです。
      玄関の靴脱ぎ場がスラブにシートを直貼りしていまして、そこから約10cmの高さで床板が張られているので床下とスラブは数センチ空洞ですね。

      この床を形成している合板の厚みが薄いから柔いのでしょう。
      また、床の浮かし方が不明なのですが、床を支える支点の数が少ないように思います。

      階下への振動とか騒音については、もしかしたら遮蔽性が高いかもしれません。

  2. CENYAさん、こんばんは。
    過去に住んでいた賃貸物件で、同様に床強化かつ重量分散の目的で24mmの合板(90×180)を2枚並べて敷いたことがあります。
    賃貸だったのでネジ止めやテープ無しでしたが、結果、大失敗でした。家族にも極めて不評で、即撤去する羽目になりました。

    具体的には、
    ・建物の床は、必ずしも水平ではない
    ・合板にもたわみがあり、特に一辺の長さが長いほどたわむ
    ・上に乗せる重量物の位置により、床と合板のそれぞれの歪みが原因で大きな隙間が空いたり、板の端が浮く
    という問題が起きました。

    上記の案ですと、ユーカリ合板の長い方の辺を複数に分割すれば多少緩和されるとは思います。
    あとはアカシア集成材のネジ止めと自重、及び載せたオーディオ機器の重量でうまくそれらを抑え込めればよいのですが、アカシア材自体の歪みも新たに追加されると思うので、なんとなく難しそうな気がしています。

    • 眠り猫さん
      コメントありがとうございます。
      そして返信が遅くなりましてごめんなさい!

      そもそもの話、床が必ずしも水平じゃないというご指摘、ごもっともでございます。
      本当にそうで、たわんでいるのは間違いないですね。
      問題提起ありがとうございます!

      さてどうしましょう。

      一度、床のたわみや水平を測ってみますか。
      その上で、重量をかけた状態で奇跡的に水平が保たれそうだったら直置き(キズ防止目的の薄いシートは挟む)します。
      凸凹があるならその対策を改めて検討します。

  3. CENYAさん

    こんばんは、新天地川越へのお引越しが済まれ、早速セッティングされたのですね^^
    おめでとう御座います♪
    早速床の改善を行われるようで、私も今後の参考に勉強させていただきます
    |ョω・`)

    • ソナスファベールさん
      応援コメントありがとうございます。
      返信が遅くなりましてごめんなさい!

      ソナスファベールさんのところは一軒家だから、根本的な改善手法が可能なので良いですよね〜。
      ・床板そのものを交換する
      ・床の支えを増やす

      川越ベースは賃貸なので「置く」しか選択肢がないように思います。
      そして機材含め「置く」にしても床面積1㎡当たり100kg未満のイメージでしょうか制限があります。

      床をやらないと壁の防音(本当にやりたいのはこっち)に進めないのでなんとかやってみようと思います。

  4. CENYAさん こんにちは

    私も?ヤワな床&畳という最悪な環境下で、何とか頑張ったことがありました。
    やったのは昭和の強固なスチール製事務机の天板を使うというもの。内部は約15cmおきに中空の?四角い鉄製パイプ?かわ並べられて溶接されていて、中央部に上に立ってもタワミは皆無でした。金属特有の響くような鳴きも無かったです。それでも、端に立つと畳が沈んで1寸不安定(人間の荷重を面で受けられずダイレクトに一部の畳かかる感じ。)な状況はうまれました。端を使わない為には最も広い面積が必要 → CENYAさんのように広く硬い面を作るのはGoodだと思います。

    厚さ39mmの硬めの木材のタワミ方は経験が全く無い事から想像がつきませんが、タワミを防ぐには厚さの(高さ)方向が必要な事は力学的的にも明らかなのは言うまでもなく。昭和の事務机の天板の厚さは約4cmだったので?、もし39mmでも満足度出来なかった場合のオプションとして? 以下のような鋼材の存在をおぼえていても損は無いかもしれません。高価なものではありません。床の束(つか)の直上とおもわれる直線上にこの鋼材を渡してその上に硬い木材を接続するハイブリッド?。断面は50×50 厚さは1.2mm〜2.6mmもあれば。
    https://www.yokoyama-techno.net/m/detail/129.html
    ※木材だけでは満足出来なかった場合のオプション。代案です。鋼材の投入により、余った木材は壁にまわしてみたり?

    • nightwish_daisukiさん
      こんばんは!

      中空鉄パイプでフレームを作って乗せる案ですか!
      おもしろい!
      フレームさえ水平に製作できれば上の板が歪むことも、基礎の床の歪みもなんとかなりますね。
      この案は思い付かなかったです。
      素晴らしい、そしてちょっと悔しい。。。

      この案を採用しよう!
      ということで、
      私の頭の中で鉄フレームの構造設計をして本数とメーター数をざくっと洗い出して材料費を試算してみたら結構な額になりました。
      直角の接合をLアングルを使ってボルト接合にするか、、、どうせなら一部は溶接接合したいよなあとか本気で検討したのですが、自分のスキルでは手に負えないので一旦諦めます。

      木製品で進めた結果、思わしくなかった時には再度テーブルに乗せますね。
      新たな可能性を感じる素晴らしい案をありがとうございました。

      • CENYAさん こんばんは

        そんなに高価になるとは・・・恐らく鋼材だけで平面と強度を出そうとしたのですね?。 正月の凧揚げの凧の要領で?、たくさんの鋼材は必要ないと私の方は考えていました。木材に背骨を入れるイメージ。

        例えば・・・ この人↓の補強方法が参考になりました。
        https://www.naenote.net/entry/desk-board-simple-reinforcement
        .
        .

        24㎜のかなり厚くて強度の高いユーカリ構造合板の、左右の長編にこういう2mm厚くらいのステーを取り付けるだけでかなりの?剛性アップが見込めます(板との締結による相乗効果が狙い。忍者も凧で空中に?)。ユーカリは5枚なので都合10本のステー。更に短辺にも取り付けると ”仮想的” に 縦に立てた中空鋼材を24mmに薄く切った中空鋼材になります。惜しいことに先の人のホームページの紹介のステーは24mmではなくて25mmでした。そこは残念ですがイメージでも伝わればと思い、画像を添付しておきます。これも、板だけでは物足りなかった場合の、オプションプランC?くらいに考えて頂ければと思います。

      • 補足です。
        積層材に横からネジを突っ込むと、層が剥離しやすいので注意は必要です(もしくはそれが失敗に繋がる可能性もあり)。十分な下穴を開けてから鬼目なり木ネジを取り付ける。可能なら板を万力またはクランプで挟んで板厚が広がらないように板を締め付けた状態でネジを回して取り付ける・・・です。
        (思い付きで書いているのでもっといい方法があるかもしれません。)
        ※ステーを取り付けるのは彼のホームページの受け売りでして、私の経験に依るものではありませんので無責任なテキトー書き込みと思って下さいませ。

        • nightwish_daisukiさん
          おはようございます!

          なーるほど〜、そういうことだったのですね!

          ふむふむ、この方法であればホームセンターで売っているアルミのLアングルの厚み薄めのヤツが使えそうです。

          ユーカリ構造合板の2長辺及び連結部分に当てがって、平面側でビス留めすれば割れの心配もなく反り防止になりそうです。
          元床との接触面に関しては緩衝シートの厚みがあるので何とかなるかー。それどころかステージAとBに関しては4辺をLアングルで囲えばケンさんのアドバイスに応えることにもなるかも。

          検討内容がまた一段深くなりました。
          ありがとうございます!

  5. 原理的なものから順番に考えていくのがいいと思います。

    <基本原理>
    ・振動(力)は硬い方から柔らかい方に伝わる
    ・たわみは(自由端では)長さの3乗に比例して大きくなる
    ・各面の固有振動数は分散させた方が音に有利である
    ・部屋を揺らす振動の発生源はスピーカーであり、機器置き部や壁面とは縁切りした方が、防振上有利である
    ・振動のエネルギーは保存されるため、「エネルギー吸収する」「変位で逃がす」「室外にアースする」などの対処が必要

    <CENYA邸の現状把握>
    ・階上のマンションであり床が柔らかい
    ・柔らかさはクッション材などの影響ではなく、中空の床の板が薄いため
    ・マンションであり、大音量は望まない

    <問題点>
    ・床が柔らかい(もう少し低音の収束を早くしたい)
    ・隣接部屋への音漏れを減少させて音量をもう少し上げたい

    <原因と対策方針>
    上記の問題として、一義的に考えられるのは「床の柔らかさ」です。中空になっている床がスピーカーの振動を受けて揺れれば、太鼓のように音を出しますし、スピーカーから出る音にも床振動の音がのります。更には、床振動のエネルギーが壁面を揺らしている可能性も大きいです。

    隣室への音漏れも、一番漏れやすいのが低音であり床振動対策は音漏れ対策になります。加えて、床振動や壁面の振動による個体伝搬音が隣室へ伝わるので振動伝搬対策は隣室の防音対策にもなりますね。

    <対策案>
    ・振動(力)は硬い方から柔らかい方に伝わる
    ⇒スピーカーが起こす振動を硬い面で受けて、柔らかい床に伝搬していく考え方で賛成します。

    ・たわみは(自由端では)長さの3乗に比例して大きくなる
    ・各面の固有振動数は分散させた方が音に有利である
    ・部屋を揺らす振動の発生源はスピーカーであり、機器置き部や壁面とは縁切りした方が、防振上有利である

    ・上記を総合して、左右のスピーカー部とラック置き部、加えて壁面への伝達部は縁切りした方がよいと思います。
    ・加えて、板材の反りや割れを考えると、すべての板材を連結するのではなく、適度な大きさで分割すること
    ・床材はインテリアとしても機能しますし、材料コストもあるので、今お考えの材料をそのまま使うとして、分割の仕方は上下同じでよいと思いました。(スピーカー振動を他に伝えにくくする、連結する面を大きくし過ぎない)・・・案の画像を添付します。

    ・振動のエネルギーは保存されるため、「エネルギー吸収する」「変位で逃がす」「室外にアースする」などの対処が必要
    ⇒振動のエネルギーは室外にアースするのが最適ですが、隣室への騒音問題から室内でエネルギー処理をしてあげる必要があります。
    ⇒スピーカーからの振動を受ける板材の変位で逃がすのが得策かと思いました。
    ⇒ですが、振動させ過ぎると鳴きますし、上板だけでは反りが心配です。
    ⇒上記からスピーカー部は適度な上下の連結がよさそうです。ねじの連結の仕方を、音を聴きながら徐々に増していくのがよいと思いました。
    ⇒ラック側は、上下をがっちり固定して構わないと思います。

    後はリスニング側の柔らかい床ですが、多分対処は不要かと思います。スピーカーが起こす振動を上板が受けて、下板を伝搬して、部屋の床に伝達する。この経路の中で、「ねじ締めの場所」「接合の仕方(軽く締めるか、強く締めるか)」で音の調整も可能だと思います。

    また、スピーカーからの振動伝搬対策が床面で処理できれば、壁面は最低限の遮音対策をすれば完了かと思いました。

    ◆くさいものは元から断たなきゃダメの原理通りですね。

    • ヒジヤンさん
      こんばんは!

      とても親身な指南書をありがとうございます。
      感動すら覚えるほどの深い考察で、ご提示いただいた事を有難く(ちゃっかり)盛り込まさせていただきます!

      『設計Rev.1』を本文に追記しましたので確認お願いします。

      • 『設計Rev.1』いいと思います。
        板取がすごく悪そうな形ですが、余った部分を防音壁に使うのですね。
        振動をどのように受けて、どこに受け流すのか、また振動を伝達して音のプラスに使うのかが難しい構造ですが、頑張って下さい。

        • ヒジヤンさん
          おはようございます。

          『設計Rev.1』で進めます!
          ステージAとBについては上下板を接着しない状態からビス留めの加減で鳴りの確認。
          ステージCはガッチリビス留め。

          あとは元床との接触面の処理が悩ましいところです。
          1mm程度の発泡シートは挟むつもりです。

          • CENYAさん、おはようございます。

            新しいステージ板と元床の接触面の件です。

            >床との接触面の処理が悩ましいところです。1mm程度の発泡シートは挟むつもりです。

            これもやった場合とやらない場合の聴感での比較をしておいた方がよい気がします。

            発泡シートを挟む得失比較
            メリット
            ・床とステージ板の隙間埋めがし易い
            ・ステージ板のずれ防止が図れる

            デメリット
            ・ステージ板が自由振動に近くなり、固有音が乗りやすい
            ・リスニンング側の床振動をサウンドに使う場合に鈍い音になりやすい

            以上から、
            ①スピーカー下のステージAとBは発泡シート有無の音の確認はした方がいいと思います。
            ②ラック下のステージCは最初から発泡シート有でよいかと思いますが、ステージAとBとのわずかな段差が出てしまう可能性がありますね。

            よって自分だったら、発泡シート無として、浮いてしまう部分を後から新聞紙や固めの紙を挟みこんで隙間埋めをやると思います。この辺りは細部なので、参考までの意見としてお聞き流し下さい。

            • ヒジヤンさん

              あとから作業が出来ないステージCには発泡シートを敷き込みます。
              最大の目的は元床の保護です。

              ステージAとBについてはご提示の通りで音を確認してから考えるようにしますね。

  6. CENYAさん、こんにちは!

    さすがCENYAさんはgenmiよりも一歩も二歩も考察が深いですね!

    床の剛性アップについてのアドバイスは他の方にお任せするとしてgenmiは別の切り口から一言。

    エロナーデの足元をウェルフロート化して床と切り離すといった方法は如何でしょうか。

    製品のウェルフロートを使用するならWELLDELTAをスパイク受けとして使うのがベストかなと思ったのですが、DIY派のCENYAさんは恐らく既製品を購入することはまずないと思うので同じような機構を考えて新たに創り出してください(笑)

    genmi宅や他所でも経験がありますが、SPの足元にウェルフロートを使うとオーディオ部屋の床はもとより隣の部屋への低域(振動)の伝達がかなり軽減されると思います。CENYAさんのSPシステムでは、CENYAが載せられている部分はフロート機構になっているものの、大型ユニットを搭載するエロナーデ部分の膨大な振動がもろに床に伝わっているはずなので、それを極力遮断するといったアイデアです。

    「振動」ではなく「音」で考えた場合は、フロート化すれば音が良くなるといった単純な話ではもちろんないので試行錯誤が必要かと思われます。(拙宅ではウェルフロートの動きを少し殺しています)

    更に音質アップを考えた時に、先日のオフ会でもお伝えしましたが、現在ベタ置きだと思われるオーディオラックの足元の対策も効果的ではないかと思います。なるべくSPとラックを縁切りしたいところです。

    すみませんが、genmiではこんなところです(笑)

    • genmiさん
      こんばんは!

      床にダンベルとか置いておくのもオシャレじゃないし、壁の防音もしたいし、色々考えた結果、機材を置くステージ(後々は防音壁のベースとなる)を作ってしまおうと思いついた訳です。

      ①ラックの除振免震について
      はい、やります!

      ②SPのフロートについて
      はい、検討します!
      ステージを造ってしまえば実はスパイクの直刺しも可能になるわけで、
      コントラバス?のようにステージに1点スパイク刺しして、
      残り2点(もしくは4点)をフロートさせるというような夢物語も現実味を帯びてきます。
      これはずっと後の検討事項ですね。

  7. Cenyaさん、こんばんは

    川越ベースでのスタートおめでとうございます。
    川越市は仕事で何度か行ったことがありますが、古い町並みが綺麗に残されていて、良いところですね。

    床の強化の話ですが、柔い床の上に、厚い板を敷いても、柔らかい床そのものは強くはならないと思います。ネジや釘止めすれば強くなりますが、単に置くだけでは、特にそりがあると元の床の強化は期待薄ではないかと思います。

    厚い板の下で、柔い床はある程度共振するでしょう。どうでしょう、厚い板と元の床の間に、薄い柔らかい素材を挟んで、そりを吸収すると同時に、振動も吸収する方法を考えられてみては如何でしょう?

    • Tomyさん
      こんばんは!

      川越の町にも馴染んできて自分の生活リズムが安定しました。
      いい街です。

      床の話ですが、全部が柔いわけではなくてコンクリートスラブから床を支えている部分(数は分からないですが沢山ある)は硬いので、それぞれのステージをこの支えの硬い部分になるべく多く接触させられれば、ステージ自体は水平も取れながら硬さも確保できる見込みです。
      ただ、おっしゃる通り基礎の床との接触面を「板 to 板」で良いのかどうかは私も微妙でして、ここの接触面(点かも)には振動をある程度吸収できるものを挟んだほうが良いような予感はしています。
      「ステージA」と「ステージB」は後からでも緩衝材を挟み込めるので、音を聴きながら後ほど検討しようと思います。

  8. CENYAさん、お久しぶりです。

     まずは遅くなりましたが川越ベース引越しおめでとうございます。ルームが広くなるのは何んといっても良いですよね。

     所で今回のお題?の床強度UPによる低域改善の案ですが、基本は振動に対する対処の仕方の違いによって方向が分かれると思います。なおどちらを取るかはどちらが正しいかというより自分の求める音の方向性による判断だと思います。

     一つは剛性(重量)UPによる振動の削減で、音圧は振動x面積で決まりますから床の共振が追加の板張りで抑えられれば有効です。ただしヒジヤンさんの仰るようにどこかで振動エネルギーを吸収しないと振幅は減っても共振周波数が上がってヘタにQが高いと高域で耳につくかも。床を踏み鳴らした時「ドンドン」が「タンタン」になるという感じですね。それに反りの問題もありました。
     この時の具体的な対処としては間に少し厚めの充填シートのようなものを挟みこんでダンプするのが良いと思います。その時シート厚より少し薄目の小さな金属フットを床の振動の腹に当てるようにシート切抜いて敷込んだほうが良いかも。シートが完全に潰れてしまいダンプ効果がなくなるのも防げます。

     もう一方の方法は振動を遮断する方向で面積が大きくて鳴き易い追加の床材は最小(もしくはスピーカベースサイズとする)にしてその下にgenmiさんのお勧めするウェルフロートのような遮断系のフットを活用する方法です。ベースを重くしたりしてフロート系の共振周波数をなるべく下げたいですね。他にウーファの取り付けシールもできれば柔らかく厚みのあるものに、ウーファエンクロージャのサイドやツィータ周りに吸音材を貼るとか、できればツィータも単体でフローティグさせると超効果的なのですが、この辺はデザインとの関係もあります。この場合剛性系とは反対に低域の締まり向上は期待できませんがこれはアンプ系の方で対処できますし、その方が全体的にみて効果的だと思います。
     振動系対処は剛性系の共振?による前に音像の出るガッツのある音は出ませんが、奥目の音像で余韻の伸びる音になる傾向になると思います。

    • ケンさん
      お久しぶりです!

      部屋が広いのはオーディオ的にも良いのですが、生活していても空間的ゆとりがあって落ち着きます。
      川越ベース良い感じです!

      緩衝材の中に硬い物を混ぜる案、面白いですね。
      吸収と固定のバランスを考える時に有効な手法だと感じました。

      もう一つは低音のパンチ力?をアンプで調整するというところにビビビときました。
      ローパス信号をプリアウト出来るので、デジタルのパワーアンプをウーファーに使えることに気が付きました。
      ウーファーユニットは前後横3つあるのですが、横の25cmユニットをデジタルアンプ化するのが効果的な気がします。
      デジアンが2個余っているのでこれはこれでやってみる価値ありですね!