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電源コンセントBOX、図面改定再び

日記・雑記
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タカチのケース販売代理店と、カーボン加工会社と打ち合わせした結果、図面改訂する必要がまた出てきました。

まず、タカチのケースは販売終了のサイズが結構あり、現行品から選ぶ必要があります。

さらに、ケースの3D図面で確認した結果、内部の筐体リブや突起が結構邪魔で、コンセント同士で余裕を持った配置が出来ないというのも変更理由の一つです。

某社の”〇ッタクリBOX”でコンセント同士が接近しているのは、BD12-22-8を使っているからでしょう。

まあ、通常使用ではコンセントが接近してようが、何ら問題はありませんけどね。

その結果、ケースは変更し、6口コンセント仕様は断念しました。

ケースはAD24-16-10に変更し、4口で2個作ります。

アルミダイキャスト・ボディの加工は極めて簡単↓

上下分割されているので、配線が楽です↓

機材以外でIECインレットを使うのは余計な接点が増えるし、あんまり好きでないので、SUS製のメタル・ケーブルグランドを使い、ダウントランスから直配線にします。

カーボン加工会社から連絡がありましたが、加工依頼が立て込んでいるせいか、結構時間が掛かるとの連絡がありました。

ちなみにですが、カーボンに限らず、”個人様OK”とか、”図面不要”を謳っている加工会社は基本〇ッタクリが多いので注意が必要です。

まあ、全てがそうとは言いませんがね。

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